ナガシマスパーランドの超激流プールの待ち時間が凄い。熱中症なるわ!利用優先権って?

2018/08/17
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日はナガシマスパーランドの激流プールについて書いていこうと決意しました。はい。

だって、凄かったんだもん。マジで。




ナガシマ到着、どのプールに入る?

 

写真撮影を終え、飯を食い、浮き輪にエアーを入れ「さてどのプールに入ろう?」

僕らは毎年流れるプールで永遠に流れているのですが、今年は【流れるプール】が無くなって【超激流プール】になっていると言うのです。

 

「超激流プールいかね?」

 

何気ないキムモ(一番絞れていない友人)の一言で地獄が始まった事を俺達は知る由もなかった。

 

「そうしようか」

俺とポジ(一番腹筋の凄い友人)が適当に返事をした為、地獄への扉が完全に開いてしまった。

 

とりあえず、何も気にせずに、最後尾目指して歩いて行った。

(この時は、どんどん進んでいくもんだと思っていた)

 

そして最後尾に到着。

 

激流プールを待つぞよ

 

最後尾に並んで、10分くらい経った頃、異変に気付いた。

 

全然進んでなくね?

 

 

しかし、待ってしまった以上、ここで離脱しては10分が無駄になってしまう。

 

あの角を曲がったら、プールに入れるはずだ。

 

俺ら三人はそう信じ、プールを待ち続けた。




30分経過

 

多少進んではいるものの、プールに入れるまでは相当かかりそうな予感。

周りの人達も次第に話さなくなっていた(笑)

 

「やべぇ、めっちゃ小便してぇ」

俺は30分秒に一度、このセリフを小声で発生していた。

 

 

60分経過

 

「嘘だろ? もう一時間も並んでんのかよ」

キムモーが叫んだ。

 

そう、俺たちは、既に一時間も待っているのだw

 

ってか暑すぎる。

 

周りの人は座り込んでいる人が増えてきた。

軽い熱中症なんじゃないか?

 

 

ナガシマスパーランド側も、こんなに並ばせるなら、水分補給をどこかでさせるべきである。

(無料で水を配るとか)

 

タイミングよく、トイレが現れたので、俺はトイレ離脱した。

 

友人二人が列に並んでいるので許されるだろう。

 

それで文句を言う奴が居たら、言ってやろう。

「プールの中で放出しても良いのか? あ?」と。

 

90分経過

 

少し離れた所に自販機をみつけた。

 

マジで砂漠で遭難中にオアシスを見つけたような感じである。

 

ウレピー!!!

ウレピーのねぇ!!!

 

俺ら三人は交代でジュースを買いに行く事にした。

 

もちろん俺が選んだのはポカリである。

 

買った瞬間飲み干す勢い。

 

一体俺らはなぜこんな事をしているのであろうか。

 

たかがプールに入るのにこんなに並んで、何がしたいんじゃ。

 

「本日は大変混みあっておりますので、おひとり様3周までとさせて頂きます」

 

的なアナウンスが聞こえたが、一体誰が3周のカウントをしているというのであろう。

 

さっきから同じスキンヘッドのオッサンを何回も見ている(笑)

こりゃ順番来ない訳だw

 




120分後

 

やっとあと数人で俺らの番という所まできた。

長かった。

 

なんて長い道のりなんだ。

 

そして、次が俺ら!

と言う時に、大量の人が横から入ってきた。

 

え!?

 

何こいつら!?

 

手には赤いブレスレッドをしており、係りの人が優先的に赤ブレスレッド軍団を入れていく。

 

「なんなんだ、この天竜人みたいな奴らは!?」

 

「あの赤いブレスレッドが優先パスポートになってるんじゃねぇか?」キムモが言った。

 

マジかよ!!!

 

そんなんあるなら絶対買ってたわ!!!!!!!!

 

 

「いくらなんだあれは? 二時間も待ったんだぞ! 俺は三千円以内なら買うぞ!」

 

「分からんが、三千円くらいなのかな?」

 

 

そして、プール後。

 

 

た、たった千円だと!?

 

一回ってのは気に食わないが、二時間の待ちが千円なら絶対買うぞ!!

 

まさに時間は金で買えるの良い見本だ!!

 

だって二時間あったら数千円稼げるでしょ!!!

 

って事で、混んでる時は、こんな天竜人になれるアイテムがありますよ!

って紹介でした(^^)/

 

以上ドスケンでした!!

(激流プールの感想は一切書かないw)

 

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