マジで?目を疑った話(慣性の法則実体験)

2017/04/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は思い出話を書いていきます(^_^)/

 

 

小学校の時の話

同級生に、何をやってもスピード感のある男が居たんですよね。

名前をマコトと言い、服はもっぱらPUMAでした。

 

服すらスピード感がありますよね。そんな男です。

 

子供が乗っても良いバイクってあるじゃないですか? ポケバイって言うんですかね?

超小さいバイクです。あれをコースで乗り回したりするのが趣味だったんですよね。

 

もう、趣味もスピード感がありますよね。

そんな男です。

 

なんなら消しゴムすらPUMAでした。

 

そんな男です。

 

 

自転車

 

マコトはスピードスターなので、当然自転車を漕ぐスピードも速いんですよ。

 

一緒に走ってたりすると、「マコトはやいっしょ!!!」って誰もが巻島先輩みたいなセリフを吐いてしまいますからね。

 

とにかく、そんな男なんです。

 

 

 

僕らの家の近所に、大きな歩道橋があったんですけど、

 

その歩道橋の階段部分と柱の間に、小さな隙間があるんですよ。(自転車2台分くらいの)

マコトはソコを全力疾走で走り抜けるってのをよくやってたんですよね。自転車で。

 

当然危ないんで、そこを通ってはイケませんよ的な事を大人共は言ってたんですけど、マコトにとっては聞こえないセリフなんですよね。

 

我、速度ゆるめぬ。って感じですよ。

 

 

 

 

事件

 

ある日の事、僕は自転車を漕いでいると、後ろからシャアアアアアアと言う音が聞こえてきました。

 

後ろを向くと、マコトが自転車を漕いでいました。シャアアアアア。

 

一応言っときますけど、シャアアアアってのは自転車の音で、マコトが口で言ってる訳ではありません。

 

お、マコトだ、今日も飛ばしてんなコイツ。

 

 

そう思っていると、マコトは僕を追い抜き、例の歩道橋のスペースへと突っ込んで行きました。

 

 

上手くスリ抜けた!!! と思った瞬間!!!

 

え?

 

 

マコトの身体だけが空中に残り、自転車だけが真っ直ぐ進んで行ったのです。

 

 

なんじゃ!!!!!!

 

 

そして地面に落ちるマコト。

何だか首を押さえている。大丈夫か!!!!!

 

 

よく見ると、いつもマコトが突っ込んでいる所に、ロープが張ってありました。

 

しかも、丁度マコトが自転車乗った時の首の高さに設置されてたんですよ。

 

 

危ないだろ!!!!

 

 

マコトは数分後、元気に走り出しましたが、こんなの初めて見ました。

 

 

録画してたら慣性の法則の授業で使えば良いと思いました。

 

 

以上ドスケンでした(^_^)/

 

 

 

 

 

スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

Copyright© ドスケンの笑える日常 , 2017 All Rights Reserved.