ローソンの店員の狂った気配り【コンビニ無双】

2018/09/04
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

 

前回、近所に出来たローソンのヤバイ店員についてのブログを書きました。

今回は、その続編になっております。マジでヤバイんだよコイツ。

その話についてはこちらから見れます

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ローソンはコラボ商品が強い

 

ローソンは、たまにアニメやマンガとのコラボ商品を売り出すんですよね。

 

でね。

 

どうしても明日発売するアイテムが欲しい僕は、ローソンの店長に聞きに行ったんですよ。

「僕が欲しいアイテムは予約できるのか」と。

 

 

予想はしていましたが、予約は出来ないと言われ、早いモノ勝ちですとの事。

では、明日の何時に陳列されるのかと聞きました。

 

朝の2時との事でした。

 

 

朝2時?

 

つまり深夜帯!!

 

つまりは、あの狂った店員の時間じゃねぇか!!!

 

 

 

 

しかも、今店長が居るって事は、確実に今夜の深夜帯の店員は、

 

 

すみませんオジサンか、

支配者眼鏡か、

不潔の極みっ子の中からの二択なんですよ!!!

 

 

【キャラクターを選択してください】

いや、むしろ洗濯したいわ。

 

仕方ない。

 

コレは我慢して行くしかありません。

 

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深夜①時半

 

僕は、おそるおそるローソンへと足を踏み入れました。

 

居る!!!

 

そこには、レジで何かを話している、すみませんオジサンと、支配者眼鏡の姿がありました!!!

 

 

スタメンだ!!!(笑

 

 

臭気を放つ店員が居なかっただけマシだ!

 

何っ!?

 

 

こんな時間なのに、凄い沢山人が居る。

まさか二時のアイテムを待って居るのか?

 

なんて恐ろしい奴らなんだ!!!!

 

俺は本を立ち読みしたり、トイレに行ったりウロウロしていた。

 

すると、スミマセンおじさんが話しかけてきた。

 

「すみません。もしかして二時販売の商品を待ってるんですか? すみません」

一つの文章に、二回も【すみません】が入っているではないか。

 

 

「はい、そうです。待たせてもらってます」

 

俺が答えると

 

「すみません。今待っているお客様を優先したいと思うので、本当は予約できないんですが、この紙に名前を書いてもらえますでしょうか?」

 

おぉ!!!

 

 

 

やるじゃねーか、おじさぁん!!!

 

俺は名前を書いた。

 

「すみません、優先させて頂きますが、もし二時に店内に居ない場合は、来たお客様優先にさせて頂きますので、すみません」

 

「はい、分かりました」

 

 

俺は感動したと共に反省した。

 

こんな深夜の時間帯に突如現れたオジサンなんて、仕事の出来ない社会から弾き飛ばされたウ○コみたい人だと思っていたが、仕事を円滑に進めている。

 

 

なんて素晴らしい人なんだ!!

 

俺はなんて最低な野郎なんだ!

すみません!

 

 

 

俺が感謝をしつつ謝罪をしているなんて、このオジサンは絶対気づいていないだろう(笑)

 

 

そして1時50分になった。

 

眼鏡支配者の店員が叫んだ!!

 

「あと10分になります! 2時から商品は既に用意してあります! レジを片方開けておくので、並んで下さい!!!」

 

眼鏡支配者も頑張っている。

 

まるで学園祭の実行委員の様なテンションだ。

別に待っていない普通の客も居るのに、超デカい声で叫ぶとは、さすが支配者。

 

俺は、レジへ並んだ。

 

7人くらいがレジに並んでいた。

 

しかし、知らない人達と並ぶ10分は長い!!!!

 

すると、突然眼鏡支配者が口を開いた。

「コーヒー飲むかい?」

 

え?

 

全員意味が分からなくて固まった。

 

「コーヒー飲むだろ?」

眼鏡支配者が凄い笑顔で、コーヒーを淹れ始めた!

 

「ミルクいるかい?」

派手眼鏡は先頭の女の子にコーヒーを渡した。

 

おぉおおお!!!!

 

なんて粋な事をするんだ眼鏡よ!!!!

 

派手眼鏡は待っている人全員にコーヒーを配った。

 

俺はコーヒーを飲みながら思った!

 

派手眼鏡よ! すまん! 

俺は貴方の事を勘違いしていた!

 

ろくでもねー大人の日本代表みたいな奴だと思っててスマン!!

こんな粋な計らいが出来る人だったんですね!!!!!

 

俺が感謝していると2時になり、無事購入完了。

 

後日談

 

後日感動した俺がオイモにその話をすると

 

「その眼鏡だっけ? コーヒー淹れた奴」

「おう」

 

「お前、そりゃヤバイだろ。お前らは嬉しかったかもしれんが、店側からすりゃ、レジ通さずに、勝手にコーヒー配ってんだろ?」

 

何っ???

本当だ!!!

 

あいつ、レジ通して自分で金を払って、皆に振る舞うなら分かるが、

勝手にコーヒーをドリップしていた!!!(笑

 

もしくは、オーナーならまだ分かる!!

しかし、あいつは、ただ眼鏡が派手なだけなバイトなのだ!!!!

 

バイトのくせに、粋な計らいを店の金でやるんじゃない!!(笑

 

おそらく、自分も飲んでいるんじゃなかろうか(笑

 

 

やっぱ最低の男じゃねーか!!!wwww

 

 

以上、ドスケンでしたw

 

 

 

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