教育実習の思い出。先生って凄い職業だな。一生の思い出が出来るイベント

2018/11/22
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今回の話は大学三年の頃の話。

僕が教育実習に行った時の話なんですねっ!!

いやー懐かしみながら書いてますよ(^^)/

 

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教育実習への階段

 

信じられないかもしれないが聞いてくれ。

俺は大学生の頃、教員免許を取ろうと教職の授業を受けていた。

科目は高校情報と高校数学。

 

三年の頭に数学は諦め、情報のみで免許を取る事にしました(数学が難しすぎて大学生活が辛くなりそうな予感がしたためw)

パソコンは好きだったので情報はやっていて苦ではなかったんだよね。

 

そんな感じで、沢山の友人たちがドロップアウトしていくなか、僕はついに教育実習という楽しそうなイベントに、こぎつけたのである。

にまぁー。

 

いざ教育実習へ

 

教育実習へ行く日がやってきた。

俺は実家に帰り、ネクタイを締め、高校へ向かった。

向かう高校は母校で、愛知県の馬鹿高校である(今は結構偏差値高いとか)

 

学校へ着くと、坊主頭の俺を見て、野球部が大きな声で挨拶をしてくる。

 

俺は確実に野球部のOBに間違えられているようだ(笑)

 

そして教育実習生が集まっている部屋へと通される。

そこには俺の同級生が何人も居た。

 

 

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教育実習の仲間たち

 

不思議なもんで、同じ高校生の頃、一言も話した事がないやつでも、【同級生だった】という事実だけで仲良くなる。

人間って不思議だね。

 

 

ちなみに教育実習生は車で通ってはいけないので、みんな電車で来ていた。

 

 

しかし、俺は学校の近くに住んでいる友人の家に車を停めて、そこから歩いて来ていたのだ(笑)

途中から教育実習生仲間にバレて、送迎する羽目になる(笑)

 

 

教育実習生仲間には、本物の野球部のOBが居た。(カバオとする)

 

カバオは当時はもちろん坊主頭だったが、今は大学生という事で、髪の毛を伸ばしていた。

 

しかし、野球部の顧問の先生に(カバオの頃からの野球部顧問)

 

「おいカバオ! 野球部ではないドスケンは坊主なのに、なんで野球部のオマエが髪を伸ばしてるんだ? 髪切ってこい」

 

 

カバオは次の日、坊主になっていた。

 

カバオ、なんかスマン。

 

そして坊主似合ってないぞ。

 

 

教育実習の仲間には一個上のヤンキーの先輩もおり、

先輩は就職したものの、仕事内容がキツすぎて仕事を辞め、大学を受けたらしい。

(つまり同級生)

 

社内で、高卒と大卒の差をまざまざと感じ、このままではヤバイと思って、仕事を辞め、高校に相談し、勉強して大学に入ったと言うのだ。

 

元ヤンキーの行動力は凄い。

 

「ドスケンくん、年上だけど今は立場は同じなんだし、タメ口で良いよ」

 

と言ってくれる、ナイスガイなのだ。

 

こんな仲間と共に教育実習を行う事になった。

 

続編へ続く(^^)/

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