本職の人に絡まれた後の話。俺らは一体どうなった?無事なの?

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

昨日書いた、本職(ヤ●ザ)に絡まれた話の続きを書いていくぜ!!

 

なぜかプチ連載みたいになってるけど気にすんなよな!

では行くぜ!!

 

昨日の記事をまだ見てない人はこちらから↓(先に見てね)

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本職の人に話しかけられた

 

黒塗りのセダンの窓がゆっくり開き、中から姿を現したのはコテコテのヤ●ザ。

これで堅気とは言わせないぞ。ってレベル。

 

なぜかジャケットの下にタンクトップを着ていて刺青がチラっと見えている。

「おい、お前ら何しよるんじゃ?」

*なぜちょっと広島弁ぽいんだろう?

 

しかし、それにしても凄い怖さだぜ。

見た目だけで言ったら初めて見たレベルの怖さだ。

 

 

「話」

 

ゴボウが返した。さすがだぜ。

 

「お前ら仕事何しよんじゃ?」

*なぜちょっと広島弁っぽいんだろう?

 

 

「こーじょー」

俺も発言してみた。

ゴボウに負けてられない。

 

 

「おい、お前なんじゃその口の効き方は!?」

 

ふぁーい。

なぜ俺だけ怒られるんだ。

 

 

めっちゃキレているヤ●ザ。

 

 

今気づいたんだが、助手席に女の人が乗っているぞ(嫁?)

 

そして、女の人が小さい子供を抱いている(二歳くらい?)

 

 

めっちゃキレているヤク●。

 

その後ろから笑顔で手を振ってくる子供。

 

 

なんなんだ、この地獄絵図は。

 

 

 

俺が手を振り返すと、さらにキレるヤ●ザ。

 

「何手ぇふっとんねん!」

 

 

こんな深夜の時間に子供を連れて外出してて、この人は何を考えてるんだろう。

どちらにせよ、女の人や子供を連れている時に人に絡む男は馬鹿だ。

 

 

凄く怖いが、馬鹿だと思うと気が楽になってきた。

 

オッサンとのやりとりをしていると、ゲーセンから知り合いのガキが出てきた(顔を合わせば話す程度のガキ)

良いタイミングだ!!!

矛先よ! そっちに行け!

 

 

「おう!!!○○!」

 

急に笑顔になるヤ●ザ。

 

「お疲れ様です!!」

 

そういってガキが近づいて行く。

 

何これ? 知り合い?

 

「これで遊んどけ」

 

なぜかガキに金を渡すヤ●ザ。

 

数千円?

 

 

一体何なんだ、これは?

むしろ、このために来たのか?

 

「ありがとうございます!!」

 

そういってお金をしまうガキ。

 

「おい、お前ら。こいつは俺が可愛がっとるガキだ」

 

「は、はぁ」

 

「もしコイツらが絡まれてたら、助けてやれよ」

 

 

え?

 

なぜ!?

 

何その願い?

 

意味わかんねぇ。

 

「絶対やだ」

「やだ」

 

俺とゴボウは、ほぼ同時に答えた。

 

 

「おまえら、ええ根性知り合いとるのぉ!! あ?」

 

 

やばい、また始まってしまった。

 

しかし、俺たちは、いつでも逃げる準備は出来ている。

 

車がバレると面倒そうだから、ゲーセンの中に入り、裏口から逃げるのだ。

このオッサンの車のナンバープレートは暗記している。

 

「よかったら事務所遊びに来いやぁ」

 

 

何言ってんのこいつ?

本物なのか、少し疑わしい。

 

「もう時間ないから今日は行くけどな」

 

 

そういってヤ●ザは車を走らせて行った。

 

 

「おい、○○(ガキ)あの人いったいなんなの?」

 

「あの人は、怖い人ですよ」

*今書いてて自分でメチャ笑えた。この回答w

 

 

「おまえは、なんであの人に金もらってんの?」

 

「たまにくれるんですよ。僕は、あの人のお茶くみをしています」

 

 

「よし○○。もうあの人と関わるな、ロクな事なさそうだ」

 

「やっぱそうっすかねぇ?」

 

 

みたいな感じで、今回の事件は終わった。

一体なんだったんだろう?

 

その後、二か月くらい、そのゲーセンに行くのは辞めておいた。

 

それ以降、あのヤ●ザと会う事はなかった(嘘、一回だけ見たわ、その話はまた後日)

とりあえず、何事もなく無事に終わった。良かった良かった。

 

以上ドスケンでした。

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