恐怖の心霊体験。母親の足の指が……。【本当にあった怖い話】

2018/10/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は心霊体験の話をしていきます。

本当にあった怖い怖い話です。

 

KOWAI!!

スポンサーリンク



母親の心霊実体験

 

これは僕の母親の話です。

 

 

そう、この兵庫生まれのマザファキmonsterの話なのである。

 

実家にて母親は何度か心霊体験をしており、特に妹の部屋で寝ると、必ず心霊体験をするそうだ。

 

成功確率百パーセントの心霊体験。

 

なぜそんな事が分かっている部屋で寝るのかは俺には分からない。

 

今回だけは大丈夫かもという奇跡に賭けているのであろうか?

とんだギャンブラーじゃないか。

 

ベッドごと幽体離脱をしたり。金縛りにあったりと、とても忙しい母親だ

詳しくはコチラを見てくれ↓

幽体離脱体験談。夢じゃない。スケールの大きさにビックリする

 

 

 

赤ちゃんの霊が出現

 

ある日、母さんはベッドで寝ていて朝方に目が覚めた。

その日は父親はゴルフに出かけていて居なかったそうだ。

つまり、部屋には一人。

一人っきり。

 

 

目は覚めているのだが、金縛りが発動している。

 

 

 

動けぬマザー。

 

寝室のベッドに固定されているようだ。

 

 

すると、足元の方から気配を感じた。

姿は見えないが、何かが近づいてくる。

 

何かが近づいて来るぅううう!!!

 

 

ハイハイ?

赤ちゃんがハイハイしてくる?

 

近づいてくる者は、見えはしないが何故か赤ちゃんだと分かったそうだ。

 

 

あかん! あかんでぇ!!!

 

せまりくる赤ちゃん。

 

母親は動きたいが、動けない。

 

自分の足元に迫ってくる赤ちゃん。

 

げっ!!!

布団からは、自分の両足がハミ出ていたそうだ。

 

 

足がはみ出ているのが恐い!!

とっても怖い!!

 

とか思っていると、

赤ちゃんの幽霊は、母さんの足の親指をきゅーっと

握ってきたそうだ。

 

 

「冷たい!!!!」

握られた指は、ものすごーく冷たかったそうだ。

 

指を握り続ける赤ちゃん。

 

母さんは恐怖の余りか気を失った。

 

一体どれくらいの時間が経っただろう。

 

再び目を覚ますと、赤ちゃんの霊は居なかったそうだ。

 

「一体あれは何だったんだろう?」

と母親は語っていた。そんなの俺が知る訳ないだろう。と答えておいた。

 

きっとこれからも心霊体験をし続けるのだろう。

 

信じるか信じないかは、あなた次第ですぅ。

スポンサーリンク



この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

Copyright© ドスケンの笑える日常 , 2018 All Rights Reserved.