死神に取り憑かれた友人の話【本物の恐怖体験】

2017/11/15
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

これは僕の友人の恐怖体験です。

その友人の名前はチグリンと言う。

 

その昔、若かった俺は、トビという頭の毛を剃り込んでいる卑猥な男と漫才大会に出場した。

その時、同い歳の青年が出場しており、仲良くなったのがチグリンである。

 

見た目は爽やかな男だが、ゲーセワな野郎な所が面白い人間だ。

 

 

そのチグリンのお話です。




 

恐ろしいドライブ

 

チグリンは、その夜、彼女とドライブをしていた。

 

自分の車が修理中だか、点検中だか、盗難された海外に売り飛ばされたのだか、何だか忘れたけど使用できない状態だったので母親の車を借りていたそうだ。

 

母親の車でデートをしていると、

 

後ろの車が、やたら煽ってくる!!!

 

その凄まじい煽りは、ゾーンディフェンスに匹敵する程だったと言う。

 

 

チグリンは、煽りに若干イライラしながらも車を走らせていた。

 

しばらくして、信号で停止。

さらにイライラする。

すると、後ろの車が横に付けてきたのだ!!!

 

どんな奴だと横を見てみると、なんと煽ってきていたのは女だったのだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

狂った女

 

チグリンの敏感センサーが反応するが、なんせ今はデート中だ!!

父さん、妖気を感じるよ!

今はダメじゃ亀太郎!

 

 

そうこうしていると、隣の女は、自分の車の窓を全開にし、何かを叫んでくる。

頭が沸いているのか?

 

ちぐりんは若干怖くなった。

 

 

ついにはスマホを取り出し、チグリンを写真で取り始めたという。

 

しかも超連写だ。あれが銃ならチグリンは蜂の巣になっている。

 

「そんなに有名になったのか俺は」と若干期待するチグリンだが、地方の漫才大会で12組中8位の実力では、そんなはずもない。

隣の女の異様な行動に驚きを隠せない。

 

そして、写真連打に満足したのか、女の車は去って行った。

 

 

なんだったの…..?

 

 

なんだかとても怖くなったチグリンは、

「ねぇ、俺をスマホで写真撮ってみてくれん?」

と彼女に頼んだ。

 

 

そして彼女がスマホでちぐりんを撮影すると

ちぐりんの後ろに、思いっきり

 

死神が写っていたのだ。

 

 

 

大鎌を持った、誰が見ても、「あぁ、これ死神」

って即答するレベルの死神が。

 

つまり隣の女には死神が見えていて、煽って写真を撮ってきたって事?

 

それとも死神とは全く関係ない、ただのサイコ女なのだろうか。

 

どちらにせよ怖い。

 

その後のチグリン

 

その話を聞いてから一ヶ月が経つが、

とりあえず、ちぐりんは健在である(笑)

追記2017年11月現在も元気そのもの。ただ髪型はなぜか坊主になった

 

車の持ち主のお母さんも無事である。

 

「俺、死神の手紙が落ちてないか車の中を探したモン!」

と興奮気味に話していたチグリン(笑)

 

死神は手紙を持ってくるとのチグリンの可愛い考えw

 

なにやら怖いお話でした。

 

一応言っときますけど、ノンフィクション実話です。

 

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