本職の人に絡まれた話。マジ怖いぜ!助けてー!対処法は?【豊橋実話】

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は20代前半の僕がまだスキンヘッドだった頃の話を書いていきたいと思います。

ブルブル恐怖体験の話になりまっす。

平和が一番ですね。今更ながらそう思います( ゚Д゚)

 

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ゲーセンで夜遅くまで遊んでいた

 

当時、会社に就職したばかりの俺。

給料をもらえるようになり、バイト代とは違う金額の多さに調子に乗っていた頃だ。

まさにノリノリ。人生最高状態。

 

「最ッ高にハイって奴だぁ!!!」

 

朝8時から仕事があるのだが、平日でも2時くらいまで遊んでいる事が多々あった。

(ちゃんとん寝とけー! 毛が抜けるぅー!)←今の俺の叫び。

 

 

当時はゲーセンが深夜でも営業できる世の中だったので、よくゲーセンにたむろしていた。

(現在は風営法か何かでゲームセンターとか深夜営業できませんもんね。多分そのせいで、このゲーセンは潰れました)

 

 

悪友のゴボウと言う男と共に、ほぼ毎日ゲーセンで鉄拳をやったり人間観察している時期だった(笑)

 

人生を舐めていたので、やたら二人でヘラヘラしていた。

 

ゲーセンにいるヤンキーとケンカになりそうな事もよくあった。

 

 

ゲーセンでは、そこまで深く話さないものの会ったら挨拶するくらいのヤンキーっぽいガキも居た。

このガキは、いつ来ても居た。一体何をしているんだろうか。

別にゲームをしている訳ではなく、椅子に座っていたり、人がやってる音ゲーを見たりしていた。

 

 

そして事件は起きる。

起きちゃうの♡

 

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ゲーセンの駐車場にて絡まれる

 

その日、俺とゴボウはゲームに疲れ、外の空気を吸いながら人生を語っていた。

(駐車場の車を停めるブロックに座って話していた)

 

「外は寒ぃなドスケン。なんか面白い事起きねぇかな」

 

「今二時かよ。さすがにもう何も起きねぇだろうな。もう皆寝てるだろ。そろそろ帰るか?」

 

 

「いや、諦めるなドスケン。腹が減っては戦はできぬ。すき家で飯でも食ってから帰ろうぜ」

 

「戦の意味が分からんが、よく二時に飯食えるなオマエ。痩せてるくせに行動がデブの中年だな。未来はトドだな」

 

「うっせ!!!! 長いんだよ突っ込みが!!!」

 

 

そんな話をしていると、一台の黒塗りのセダンが近づいてきた。

 

 

すんごいゆっくりと近づいて来る。

 

そして、俺らが座っている所に停めようとしてくる。

 

言っておくが駐車場はガラ空きで、他に停める所は30台以上ある。

 

 

「おいおい、なんだコイツ。ぐいぐい来るな。他停めろよ、他」

 

ゴボウは少し怒り気味で言った。

 

 

「おいゴボウ、何か起きそうだな。お前の言っていた面白い事がよぉおおお!!!」

 

 

すると、バックで停めようとしていた車がギュン!!! と前に進み。

頭を切り返し、俺らの正面に運転席が来るような形で横付けしてきた。

 

完全に文句言ってくる気やん?

 

開くフルスモの窓。

 

うぃーーーーーーーーーーーん。

 

中から現れた顔は。

 

 

 

げっ!!!

 

 

これは

 

 

本職の方では?

 

 

「おいーお前ら」

 

 

続く。(明日書くねっ( *´艸`))

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