運動神経の悪い僕がブラジリアン柔術を二年間やって分かった事

2017/10/15
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今回はブラジリアン柔術について書こうと思います。

 

男たるもの、強くありたいですよね。(ストロングスタイル)

いつでも、何歳になっても!

 

それを諦めたくなかった僕は、数年前、何か格闘技を習おうと思ったんですよ。

 

 

しかし、僕は力こそ有りパワー系なものの、運動神経が悪いんですよね。

特に女子にモテそう系の種目は出来ません(テニスとか)

 

「運動神経良さそう」ってよく言われますけど、不器用なんです。

(でも運動神経悪い芸人程ではないです。中学の体育は2か3)

 

 

そんな僕でも習得できそうな格闘技は何かと探したんですよね。

 

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柔術が良くね?

 

色々考えて、ブラジリアン柔術が良いんじゃね?

って思いました。

頭脳を使う、知的なイメージがあったからです。

 

 

何よりノゲイラがボブサップを倒した記憶が頭にありました。

(パワーの無いモノが、テクニックで制す)

 

 

 

あと、柔道の選手って運動神経悪い人でも強いってのを知っていたので、

なんとなく共通していそうなブラジリアン柔術が良いなと思いました。

(柔道より柔術の方が実践的でもある)

 

で、実際に習い始めてどうだったか

 

初日は絶望的でした。

普段筋トレをしている僕ですが、全く練習についていけません。

 

ケツの動きだけで、道場の端から端までウネウネ動いたり、

前転後転などのマット運動で頭はフラフラ。

 

何もしらない状態でも、突如始まる3分のスパーリング。

 

特に最初なんて、常に全身に力が入っているから、30秒くらいでバテちゃうんですよ。

 

想像して下さい。

寝ている状態で、ゴリラみたいな男に上から腕をつかまれ、地面につけられないように、必死に力を入れて抵抗するのです。

 

つかれるだろ(笑)

 

 

次の日は全身の凄まじい筋肉痛。

 

マジでもう無理と思いました。

 

 

そんなこんなで二年やって分かった事

 

そんな初日でゲロ吐きそうになった僕も二年ちょい柔術を続けました。

(月に一回しか行けないような時もありましたけど)

 

結局子供が産まれた+夜勤が始まって行けなくなったので辞めましたが、

僕の中では、やって良かったと言う素晴らしい財産になっています。

 

 

それでは、柔術をやって分かった事を。

 

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ブラジル人はマジ良い人達

 

もうね、本当これなんですよ。

僕はカーナビをブラジル人に盗まれたっぽい経験をしていますが

 

ブラジル人って、めっちゃ仲間思いで良い人。

 

日本人の数倍は、仲間や家族を大事にしてる印象。

 

もうね、試合の応援は家族全員で来てるし、応援の勢いももの凄いですよ。

会場揺れてますもん。

 

そんな日本で真面目に頑張っているブラジル人も沢山いるんだよ、偏見を持たないでね。

と、僕は言いたいです。

 

全身タトゥーとか入ってたりするけど、本当優しくて良い人なんです。

 

 

柔術にマグレ勝ちは無い

 

これなんですよ。

柔術にマグレってないんですよね。

 

強い人と100回やったら絶対100回負けるって言う。

 

その理由は

 

例えばボクシングとか空手なら、無茶苦茶に振り回したパンチが一発偶然に入ってKO!

ってのは有ると思うんですよ。

ラッキーパンチって言葉があるくらいですし。

(ボクシングも空手もやっていないので、テレビとかを見ての意見ですみませんが)

 

 

でも柔術で相手からギブアップを取るには

 

 

タックル→ガードポジションからマウントポジションへ→技を決める

 

と言うように、行程があるのです。

 

なので、まぐれでタックルが決まる事があっても、ガードポジションからマウントポジションへ行けないんですよね。

 

一回のマグレでは決まらないのです。

 

そんな事から、強い奴が強い。

 

柔術は練習だ

強い人ってめっちゃ練習してるんですよ。

一日中。

 

僕が弱かった理由は完全に練習不足ですね(笑)

 

これほど素質とか才能よりも努力だなって格闘技は他にないんじゃないでしょうか。

 

腕ひしぎ一つにしても、腕ひしぎへの入り方の練習したり、腕ひしぎの返し方練習したり、練習は無限にあるんです。

 

 

だから運動神経悪い人でも安心してやれば良いさ!!!

 

道場にね、柔道の二段だか三段の人が来たことあったんですよ。

で、練習中に柔道の黒帯をつけて練習してて、先生に、ココは柔術だから白帯をつけなさいって怒られてる人が居たんですよね(笑)

 

その自信満々な人とスパーリングした時、運動神経悪い僕でも普通に勝てましたからね。

(立ってると投げられるから、直ぐに飛びついて寝た)

 

やっぱどんだけ強い人でも、柔術の練習してないならば、柔術では負けないですよ。

 

そこが他の格闘技と違うかも。

 

柔術は技の種類が増え続けてる

 

こうしている今でもね、新しい柔術の技って増えてるんですよ。

 

相手のポジションを取る技だったり、返し技だったり、キメ技だったり。

 

柔術の技って、発想やヒラメキで増えて行くんですよね。

 

youtubeを見て練習したりも最近では有効ですよね。

 

 

 

青木選手が見せた変形技とか覚えたくて、練習してました(基本を覚えろ馬鹿)

 

 

柔術は年を取っても出来る

 

僕がやっていたのは20代のイケイケの時です。

イケイケパワー系の僕でも、全然相手にならない40代、50代の人沢山いましたよ!!!

 

パワーがいなされる感じ。

 

凄ぇええええ!!!!

 

って素直に思いましたもん。

 

なので年を取って何かをやりたい人の選択肢の一つに良いんじゃないでしょうか?

 

いざと言う時にも役立ちます!!!

 

 

以上、ドスケンでした。

また今熱中できるものが無くなったら、柔術やるかも。
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