豊橋のヤバイ古本屋。第一ブックセンターw常識は通用しない店主。

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は地元豊橋のヤバイ古本屋を紹介したいと思います。

その名も、【第一ブックセンター】

 

棚に入らなくなった本を地面に平積みしている強烈な店さ!!!(^^)/

 

それでは行ってみましょう。

 
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高校生の時、金に困って本を売ろうと思いついた

 

僕は高校生の時、異様に金がなくてヤッベェゾ! って時があったんですよね。

まぁ誰でもあるだろうけど(笑)

 

そんな時、「よみ終わった本でも売ろう」と思ったんですよね。

 

それを連れのゴボウに伝えると「本を売るなら、俺の家の近所に良い古本屋があるぞ。ブックオフより高く買ってくれると思う」

と助言してきた。

 

これは良いアドバイスを頂いた。

 

さっそく次の土曜日、ゴボウと一緒にその本屋へ行くことにした。

 

 

いざ本を売りに!

 

「ここだよドスケン。ここが素晴らしい本屋さ!」

 

ゴボウが指さす先を見ると、ボロボロの本屋が出現していた。

 

「第一ブックセンター!? 第二はどこにあるんだよ?」

 

「第二など存在しない! 第一しかないのだ。そんなブックセンターなのさ、ココは」

 

「大丈夫かよ。なんてネーミングセンスなんだ。すぐ潰れそうだぜ」←とか言って、この日から15年以上経過した今でも有る(笑)

 

店内に入ると、あまりの汚さに言葉を失った。

しかし、俺は本を売りに来たのだ。汚いごときで怯んでる場合じゃない。

 

 

「本を売りたいんですけど」

 

「はいはい、どれかな?」

 

「明日のジョー全巻と、北斗の拳全巻」

(この二つを読んだ事がない男が居たら直ぐに読むべきだ。男としての教科書なのだから)

 

 

「あと、ドラえもんの映画編が数冊」

 

(僕はドラえもんの映画が結構好きなんだw 一番好きなのは鉄人兵団。マジ熱くなるぜ!)

 

 

「うーん。これなら全部で五千円でどうだい??」

 

五千円か、まぁ思ったより良いのかな?

 

「オッケーです! 五千円で!!!」

 

俺は店主から五千円を受け取った!!!(^^)/

 

 

そして店内をうろついた後、持っていた鞄の中を見てみると、まだドラえもんの映画の本が二冊残っていた。

 

「あ、まだ二冊ありましたわ」

 

俺がそういうと、店主は恐ろしい発言をする。

 

 

「あ、ありがとう-」
 

ありがとうだと!?

 

 

なぜこいつはタダで貰えると思っているんだ(笑)

 

「なんでタダであげなきゃいけないんですか!」

 

俺はそういうと本をあげずに店を出たw

 

 

だから二冊だけドラえもんの本があるのだw

ぶっちゃけドラえもんがなくても五千円だったのかもしれない(笑)

 

 

これが第一ブックセンター。

 

恐ろしい本屋である。

 

以上ドスケンでした( *´艸`)

 
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Comment

  1. しーまん より:

    そこって某公園の近くのですよね(笑)(笑)
    地元の話系本当に面白くて好きです(°▽°)

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