大塩平八郎は尊敬に値する最高の男だ!【大塩平八郎の性格、行動、学問、乱を解説】 

2017/09/19
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今回は歴史上の一番好きな人物について語ります。

僕が最も格好いいと思う男、いや漢は

 

大塩平八郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学の時、習いましたよね

大塩平八郎の乱(1984年)

多分それだけの印象では無いでしょうか?

全然違うんだよ! こんな熱い人、他にいねーよ!!!

 

この人がどんな男かと言うと

 

とにかく曲がった事が大嫌い!!!

 

男の中の男なんですよ。

 

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大塩平八郎の身分

 

大塩平八郎は大阪の奉行所に勤めていました。

奉行所ってのは今で言う裁判所、警察、政治家みたいな所。

つまりは、簡単に言うと、お偉いさんなんですよね。

 

 

 

さらには武士であり、学者さんでもあったんですよね。

つまりは簡単に言うと、超お偉いさんなんですよね。

 

あと本当かどうかは定かではありませんが、身長が2メートルを超えていたという話もあります。

 

2メートルの武士!!!

最強じゃねーか!!!!w

 

 

大塩平八郎の性格

 

大塩平八郎は、不正が許せず、今で言う所の内部告発をしまくり、

市民からは、とても信頼があったそうです。

 

なので、同じ職場の人からは、危ないヤツだと思われていたに違いありません(笑)

こんな政治家が今居てくれたら嬉しいですよね。

桝添さんとか、平八郎に速攻やられますよ(笑)

 

 

大塩平八郎の収めた学問

 

平八郎の納めた学問は陽明学と言いまして

「良いと知りながら実践しなければ本当の知識ではない」

と言った感じの、熱い学問です。まさに大塩平八郎そのものです。

(西郷隆盛も陽明学者)

 

僕は全く陽明学の事を知りませんが、

会社に居たジジイに、ドスケンは陽明学だと思う。

 

と言われた事があります(笑)

何ボケてんだ、このジジイ。陽明学って何やねん、養命酒か? と思いましたが。

調べたら、僕が好きな大塩平八郎が学んでいた学問だったんですよね。

fantastic!!!

 

 

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大塩平八郎の行動力

 

大塩平八郎の行動力は止まる事をしりません!

悪い事を手下にやらせ金を稼ぎ、自信は遊び惚けているような、お偉いさんに怒りを狂い、ぶっ倒し、得たお金を貧しい人に配ると言う、凄まじい行動力を発揮します。

 

こんな伝説の人、他にいますか!?

 

歴史の教科書は、もっと大塩平八郎を取り上げろ!!!!

馬鹿野郎!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも面白いエピソードで

食事中に、幕府の腐った話を聞いた大塩平八郎は、

怒りのあまり、カナガシラと言う、絶対に人間では噛めない超硬い魚の頭を噛み砕いてしまったんですよね。

 

もはやギャグみたいなエピソードですが、まさに怒れる正義人!!!!

 

そして大塩平八郎の乱へと向かいます。

 

 

 

大塩平八郎の乱

 

1837年頃

自然災害の影響で、米が全然収穫できなくなったんですよね。

この大凶作が3年も続き、餓死者の数が半端ない事になったんですよ。

とんでもないですよね。

 

 

こんな状況でも、権力のある商屋、豪商は米を持っていたが、

値段をつり上げる為に、出し惜しみをしている始末。

 

大塩平八郎は当然激怒し、奉行所に人々に米を分け与えるように豪商へ言ってくれと伝えたが、

「うるせぇ! 黙ってろ」と言われ、さらに激怒。

 

 

さらには、そんな状況でも将軍へ米を渡すために、

江戸には大量の米が送られているだと!? さらに激怒!!!

 

 

大塩平八郎は貧しい人々が餓死していくのが耐えられず、
学者の宝である書籍を売り払い、出来たお金を1万人の貧しい人に分け与えた。

 

毎日餓死してる人が増えてくのに、何もしない大阪奉行。

 

大塩平八郎は、もうキレた。

 

 

 

 

天下の台所である大阪城の米蔵には

大量の米が備蓄されている。

 

もう、そこを狙うしか無い!

 

絶対みんなに分け与えてやる!!!!!

 

これが大塩平八郎の乱だ(1837)

1837年 岩さながらの信念、大塩平八郎と覚えよう。

友達がイヤミな(1837)大塩と覚えていたので、ヨガスマッシュを食らわせてやった(笑)

 

 

大塩平八郎の乱当日

 

いきなりの最低行為!!!

 

 

弟子二人が裏切り、奉行所に密告した!(なんてクソ野郎だ)

 

奉行所にいた、違う弟子が、計画がバレた事を急いで大塩に伝える!!!

 

「やばいよ大塩さん! 計画がバレた!!! ユダがいたんだ!!!」

 

大塩平八郎は計画がバレたせいで、本当は暗闇に乗じて乱を起こす予定だったのに、

こうなったら幕府が対応する前に攻撃してやると計画を早め、午前中に乱を起こす事になってしまったのだ!!!

 

 

仲間に「暗闇に乗じて暴れるぞ」と伝えていたのに、突然朝に暴れる事になったもんだから、

仲間が全然集まらず、たった25人で攻撃する事になってしまったのだ!!!

 

 

次々と豪商の家を大砲で砲撃したり、火をつけて暴れたりしていると、仲間が集まってきた。

「え、燃えてる!? 大塩さん、もう暴れてますやん! はやっ!!!」

 

って感じでしょうか。

 

豪商の家から奪った米や財宝を、その場で貧しい人にバラまく大塩平八郎!!!

 

まさに正義のクーデター!!!!

 

「おっしゃ、このまま大阪城行くぞ!!!!」

 

 

 

人数の増えた大塩一行は大阪城へ向かいます。

 

大塩平八郎の乱、昼過ぎ

 

しかし、昼過ぎになると、準備の整った大阪城から幕府軍が出てきます。

大塩一行の20倍の人数の幕府軍、装備も違います。

 

終わった!!!!!

 

 

大塩一行は完全に鎮圧されてしまいます。

 

 

そして伝説へ

 

大塩平八郎の仲間は、ほぼ全滅し、最後は爆死して自害してしまった大塩平八郎ですが、

 

こんな巨大勢力に個人で立ち向かう人が他にいるでしょうか?

 

僕は坂本龍馬よりも西郷隆盛よりも、断然大塩平八郎が好きです。

 

「正義は勝つって!?そりゃそうだろ!! 勝者だけが正義だ!!!」ってワンピースのドフラミンゴは言ってますが

大塩平八郎は負けても正義なのです。

奉行所は大塩平八郎を重罪人の放火魔として伝えましたが、庶民の人々にとっては強烈な正義なのです。

 

大塩平八郎の乱の後も、大塩平八郎の影響で、たびたびクーデターが起きたそうです。

 

大塩平八郎スゲーよ!!!!

 

 

以上、ドスケンでした。



 

 

 

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