ニューヨークのハーレムで力尽きた男

2017/04/09
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです!

 

今回もニューヨークの話の続きを書いて行こうと思います(^^)/~~~

 

 

ニューヨークに到着してから、ずーっと安定のポンコツぶりを見せるオイモとドスケン。

段々とイライラしてパイルドライバーを食らわせたくなってきます。

気を取り直して

本日はHarlemへ行くことに。

 

ヒップホップの聖地ハーレム

 

 

ブラックミュージックが好きな僕らにとって、Harlemは聖地である。

 

まさに聖域!!!!

ひゃおっ!!!

 

 

スーパースターマイケルジャクソンが亡くなったばかりだったので、マイケルジャクソンの絵や写真が、あちこちに貼ってあったのを覚えている。

(写真を撮ったはずなんですが、見当たらず)

 

ハーレムは黒人社会。

マジで全てがヒップホップしてるって感じだった。

 

服やアクセサリーを見て回っていると、俺のテンションはマックスに到達

 

 

もうね、全てが可愛いんですよ。

 

楽しくて仕方が無い!!!

 

「うわぁああああああ!!!!!」

無意味に叫びたくなってきます。

 

そして色々見ていると、とにかく安い!!!

安すぎる!!!!

 

日本に売ってるのって、こーゆー所で買ったのを高く売ってるだけなんだって気づきましたからね(笑)

 

こっちで千円のTシャツが、日本のインポートの店で4800円とかで売ってましたからね! マジですよw

 

アクセサリーとかも、こっちで三千円のを一万とかで売ってますからね!

 

 

興奮して、歩きまくっているとオイモが凄い事を言い出します。

 

 

「ま、待ってくれドスケン」

 

「なに!? どうしたんだ駄馬?」

 

「疲れたんだ。今まで生きてきた中で、二番目くらいに足が痛い」

 

「なんだと? なぜこの大事な局面で、人生二番目を叩き出すんだ貴様は」

 

「知るか! 疲れたんだよ! もう体力の限界だ!」

 

「おまえは引退記者会見の時の千代の富士か!!!」

 

「うるせぇ、今の俺には千代の富士の気持ちがよく分かるわ!!!」

 

 

「とにかく、俺は休む!!!」

 

オイモは、なんと公園に入り、地面に座り込んでしまったのだ。

 

全く周りを見てないオイモは、ホームレスのオッサンが座っている真横に座ってしまったのだ。

 

 

突然現れた体力の限界ファッキンジャップに動揺する、ホームレスのオッサン。

 

不自然な笑顔で、微妙にこちらを見るオッサン。

 

俺は、愛想笑いというものは国境を超えて存在するんだなぁと感じた。

 

 

「そーりーそーりー」

 

オイモは訳の分からん事を言っていた。

 

また、1ドルを永遠に取られれば良いのになと思った。

 

 

ドスケンでした(^^)/~~~

続きます。
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