今までに参加した中で最も酷かった恐るべき結婚式。

2017/10/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです!

32にもなると、様々な結婚式に出席してますよね。

友人、親戚、会社関係。

 

僕ドスケンは、ほぼ全ての結婚式で出し物や幹事を頼まれるので、

結婚式=正念場なんですが(笑)

 

色々な結婚式に参加した中で、

最も酷かった結婚式について書いて行きたいと思います。

 

最も酷かった結婚式

 

それは、友人ギャバキャットの結婚式です。

ギャバキャットはイケメンで、優しく、歌の上手い友達で、

僕の音楽活動の時にボーカル役で参加してもらったりしていました。

 

 

性格は、ものすごく大人しく、調和を好む男で、

中々意見を言わないという特徴を持っています。

 

僕が運転してて、ギャバキャットが横に乗っている時、

道を間違えているのを気づいていても、何も言わない男です(笑)

 

調和を好むので。

 

 

また、用事がある日に遊びに誘われると、

返事をしないと言う特徴を持ちます(笑)

 

調和を好むので。

 

 

そんなギャバキャットの結婚式です。

 

 

僕は何か頼まれるかと思いましたが、何も頼まれませんでした。

 

ある意味ホッとし、結婚式をゆったりした気分で参加できるなと思っていました。

しかし、一応、ギャバキャットへ向けた曲を一曲作り、CDにして持参していました。

 

 

ギャバキャット結婚式当日

 

僕とAKLが一次会に招待されており、二人で行きました。

ごく普通の結婚式でしたが、出し物は一切ありませんでした。

 

少し寂しい気はしましたが、そんな結婚式もたまにあるので、特に気にしてませんでした。

知り合いは全く居ませんでした。

 

二次会

他の友人、オイモ、ベアーも参加との事。

 

オイモ、ベアーに至っては、ギャバキャットから招待は来ていなく、

ギャバキャットから俺にメールが来た(笑)

 
二人も誘っといてくださーい。

と軽いノリで。

 

なんで俺が誘うんだよ!!(笑

 

クラブのイベントかよ!!W

 

 

なので、オイモとベアーは

「本当に俺ら二次会に呼ばれているのか?」

と疑っていた(笑)

もうこの時点でめちゃくちゃである(笑)

 

 

 

 

会場に到着すると、シン君という、高校の同級生が受付にいた。

 

「よう、ドスケンじゃねーか久しぶりだな」

 

「おう、久しぶり。受付ご苦労さん。どこ座れば良いの?」

 

「どこでも良いよ! 聞いてないから」

 

聞いてないだと!!!

なんだそりゃ(笑)

 

 

俺ら四人は、奥のテーブルに四人で座った。

 

「周り、ギャバキャットの親族ばっかじゃねーか?」

俺が言うと

「本当だ。若い人あまり居ないね」

とAKLが言った。

 

「しぇいしぇーい!!! ビール飲むしねーっ!!!」

ベアーが叫んでいる。うるさい太った獣め。

 

「もうすぐ時間じゃねーのか?」

オイモが心配そうな顔をして言った。

 

 

今日も鼻の穴が真っ黒だ。漆黒とは、この事か。

 

 

新郎新婦が中々来ないので、俺ら四人は馬鹿話に華を咲かせていた。

 

すると、横から「うふふふふふ」

とギャバキャットの笑い声がした。

 

え?

 

居る!!!

 

 

気づいたら、ギャバキャットが隣に座って笑っていたのだ!!!(笑)

 

 

えええええええ!!!

 

「新郎新婦の入場です!」 とかマイクコール無いの!!!!????

 

普通に歩いて入ってきたのか??(笑)

 

そして、幹事ってか司会も居ないの!!!???

 

ただただ、全員で飯を食い、酒を飲む。

 

何の進行も、出し物も、イベントも、ビンゴもなく(笑)

 

これがギャバキャットの結婚式二次会!!!(笑)

 

 

しかもギャバキャットの兄貴が酔っ払って、店員とマジ喧嘩を始める始末(笑)

 

なんだか、凄い結婚式でした。

 

兄貴と店員の喧嘩に飽きて、二次会の会場から出ると、

ギャバキャットの父親が胴上げをされていて、宙高くに舞っていました。

 

以上、ドスケンでした(^_^)

この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

Copyright© ドスケンの笑える日常 , 2017 All Rights Reserved.