高校生の時に逆ナンされた話、完結編。ヤンキー乱入でネクストステージへ【爆笑実話】

2018/10/02
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今日も逆ナンされた話の続きを書いていくぜ。

本日で完結になります。

オッス!!!

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前回の話を読んで居ない方はこちらを先に読んで下さいネ!

 

 

ヤンキー襲来

 

カラオケの部屋のドアが開き、一斉にヤンキーが雪崩れ込んできた。

室内に緊迫した空気が漂う。

 

ピリピリ。

凄いピリピリ感だ。

 

 

ゴボウは立ち上がり、臨戦態勢。

俺もすぐに立ち上がれるように構える。

 

日本拳法をやっていて、いつもオイモとかに対して調子に乗っているベアーは石化している(ストーン状態。下を向き、黙る)

 

そして、オイモは歌を全力で歌っている(時の扉)

 

ヤンキーが入ってこようが、決して歌を辞めないのがオイモの魅力だ。

 

オイモが歌っているので、リーダー格っぽい金色のリーゼントのヤンキーが超大声で叫んだ。

 

「お前ら、どこのチームだ!!!」

 

!?

 

何を言ってるんだコイツは?

 

ゴボウが小さな声で言った。

 

「チームトゥーサウザントだ」

 

しかし、オイモの【時の扉】によって掻き消される。

なぜプロレスラーの蝶野率いるチームを言ったのかは不明だ。

しかも小声で(笑)滑った時の保険をかけるな!

 

「あんたら勝手に部屋入ってきて何なの?」

俺が割とデカい声で言うと、ヤンキーは舐めた表情をした。

 

「だから何処のチームなんだよ?」

 

コイツはドラクエのモブキャラなのかよ。

同じ事ばっか言いやがって。

 

 

どこかのチームだったら揉めたらヤバイと思ってんのか?

 

「おまえらに言う必要はない」

 

そう言うと、一色触発のムードへと突入した。

 

コチラは4名。

向こうは6名。

外にも居るかも知れない。

 

ゴボウがカラオケの受話器を取ると、ヤンキーの集団は舐めた態度で部屋から出て言った。

 

なんだったんだろう?

 

さっきのヤンキーの女とは関係あるのだろうか?

 

全く分からない。

 

しかし、ヤンキーが全員去った後、口を開いた男が居た。

 

ベアーだ。

 

 

「あいつら、もうちょっと調子に乗ってたら俺がやってたしね!! しぇいしぇーい!!!!」

 

俺とゴボウは顔を見合わせた。

 

オイモはやっと時の扉を歌い終えたようだ。

 

 

こういう時、友達が本当はどんなヤツなのかが分かる(笑)

 

信用できるかできないかは、こんな時を判断すれば良い。

 

強い弱いは関係ない。

 

これを読んだ貴方なら分かるだろう。

 

そしてオイモは歌を歌い続けるのは良い事だと思う(笑)

 

以上、ドスケンでした。

 

ちなみに、帰り道、俺がチャリで友達に電話しながら信号待ちをしていると、さっきナンパしてきた女の研ナオコの方が、後ろからチャリを漕いできたのだ。

 

俺は携帯を持っていないと言って、番号交換を断ったのに、モロ電話してるっていう(笑)

 

しかし、研ナオコはこっちをチラっと見ると、そのまま去っていったのだ。

 

良かった(笑)

話は逸れますがTOKIOの山口は何をやってるんでしょうね(笑)

完!!!

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