高校生の時に逆ナンされた話。大どんでん返しのオチが待っていた【爆笑実話】

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

どもども、ドスケンです。

本日は昨日の記事、逆ナンされた話の続きを書いていきたいと思います。

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思った時には書いている。それがギャングってもんだ(プロシュート兄貴ィ!)←ジョジョネタすみません。

 

昨日の記事を読んで居ない不届き者はこちらからどうぞ

 

 

カラオケルームに女子が乱入してきた後

 

「ちょっと外出てもらって良いかな」

俺を見て言った。

「俺?」

俺は一応聞いた。

 

ゴボウが明らかに怒りのオーラを発している。

ベアーは「俺は最初から期待してなかったもんね」と言わんばかりの雰囲気を出している。本当は期待していたに違いない。

オイモは終始歌っている。

 

「うん! ちょっと出て!」

 

おっしゃぁあああああああああああ!!!!!!!!!!!

 

やっぱ俺だぜフハハハハハ!!!!

 

「よかろう」

 

ドスケン、単身外へ

 

俺は席を立って、部屋の外に出た。

 

 

すると、リーダー核の女はこう言った。

 

「この子と、この子が番号知りたいんだって」

 

この子と、この子?

 

リーダーが指さした先を見ると……。

 

 

 

そこには工藤静香がハンバーガーを百個食ったみたいな風貌の女の子が立っていた。

 

う、うぉあああああ!!!!

 

超えにならない叫びが体の中でコダマする。

 

も、もう一人はどうなんだ?

どうなんだよ?

 

視線をズラすと、そこには。

研ナオコそのものが立っていた。

 

 

わぁあああああああああ!!!!!!

 

 

え!?

こ、これはヤバイ。

 

なんだこのトラップは。

 

 

 

ってかなんで数人で来て、番号交換が、この二人なの?

他の人は何でいるの?

なぜ人に頼むの?

どういうシステムなの?

 

頭がスパークしそうになりながら考え、俺が発したセリフは

 

「俺、携帯持ってないんだよね」

 

だ(笑)

 

当時は本当に持ってない人が30%位いたんだよね!!

だから問題ない断り方だったんだ。

 

 

「そっかー。じゃあ連絡できないし、仕方無いね」

 

「そうなんだよねーゴメンねゴメンねー!」

 

とU字工事を先取りした謝り方で、その場をしのいだ。

 

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アイルビーバック

 

ドスケン無事帰還。

 

俺はカラオケの部屋を開けた。

 

そこにはジェラスにまみれた男共の視線があった。

 

「おい、どうなったんだよ?」

ゴボウが問いかける。

 

「その質問には答えたくない」

 

終始歌っているオイモも、聞いてないフリをして確実に聞いてやがるからな。

 

「しぇいしぇーい!!!!」

 

ベアーが意味の分からない叫び声を発した。

*なぜかたまに、しぇいしぇいと叫ぶ。きっと頭がおかしいのだろう。

 

 

そんなこんなで、カラオケの続きをしていると、またもや俺らの部屋の扉が開いた。

 

なぜ、いとも簡単に扉が開くのだろう。

 

視線をドアに向けると、そこには数人のヤンキーが立っていた。

 

続く。

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