高校生の時に逆ナンされた時の話をしよう。マジで笑うなよオマイラ【爆笑実話】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

おっす!オラ、ドスケン。

いっちょやってみっか!

 

今日は面白い話を書きたい気分なんだ。

たまに真面目に考察とかするけど、今日はそんな気分じゃないんだ。

 

って事で高校生の時のピュアでハッスルな話を書いて行きます。

どうか最後までお付き合いくださいませ。

 

スポンサーリンク




 

高校の時の話

 

俺は高校生になってからカラオケにハマった。

なぜなら中学の時、僕の住んでいた所は、クソ田舎すぎて行動範囲にカラオケなんてなかったからだ。

ひたすら住宅と田畑が広がっていた。そんな場所なのだ。

終わってるだろ?

しかし高校生になり、片道15キロ以上も離れた高校にチャリで通っているうちに、高校の近くにあるカラオケに友人と行く事が多くなったのだ。

 

いわゆる青春てヤツだ、間違いない。

 

 

 

そのカラオケはサーフと言い(今は潰れた)

一階がゲーセン。

二階がカラオケになっているのだ。

 

ゲーセンゾーンには不良がよくたむろしていた。

 

まさにゲトーエリアなのだ(笑)

 

 

俺はゴボウって友人と(半グレ)オイモって友人と(鼻の穴が誰よりもデカい珍獣)ベアーって友人(クマみたいに体毛が濃いハッタリ男)とよく行動を共にしていた。

 

それぞれ、とても個性の強い連中で、一緒に居た事が奇跡に近いんじゃないかと今では思える程だ。

 

それぞれの話を別の記事で書いてあるので、また気に入ったら読んでほしい。

 

ゴボウの記事はこちら

オイモの記事はこちら

ベアーの記事はこちらって書こうとしたら、コイツの話は書いてなかった(笑)

まぁどうでも良い。こんな奴はw

スポンサーリンク



 

四人でカラオケへ

 

上記の四人でカラオケに行った。

上機嫌でカラオケを歌う四人の馬鹿。

 

そこに突然のイベントが発生したのだ。

気が付くと、カラオケの部屋の前に沢山の人が居る。

 

え、何これ?

 

女の気配!!!

 

「おいゴボウ、外を見てみろ。なんか沢山居る」

「馬鹿め。そんな事にはとっくに気づいている。俺のフェロモンが女子を引き寄せてしまったようだな」

 

そんな会話をしているとはつゆ知らず、オイモは鼻の穴を広げ、ワンズを歌っていた。

なんて声量だ。

 

 

すると、俺らの部屋の扉がゆっくりと開いた。

 

女子が数名乱入してきたのだ!!W

 

 

 

なんだこのイベントは!?

 

ベアーはニヤニヤしながら溢れんばかりの男性ホルモンを出していた。

ゴボウはキリっとした顔で状況を把握していた。

 

オイモは歌い続けていた。うるさい。

 

入ってきた女子の中でリーダー格の可愛い女の子が口を開いた。

 

「電話番号教えて欲しいって子がいるんだけど、良いかな?」

 

四人の運命やいかに!!

 

続く。

スポンサーリンク



 

この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

Copyright© ドスケンの笑える日常 , 2018 All Rights Reserved.