ゴミ捨て場で拾った家具で心霊現象。マジで恐すぎ。一体どうなった?【名古屋恐怖体験】

2018/09/13
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

どうも、こんばんわ。

夜勤明けのドスケンです。

 

突然ですが、家具とかオモチャとか、何でも拾う人っていますよね?

 

僕の周りにも居ました。

 

その男の名前はゴボウ。

大学時代、一番仲の良かった友達だ。

 

ゴボウと俺は二十歳前後の頃、常に金がなく、いつも飢えていた。(食費を服に回していたため)

 

そんなゴボウが、ある日、とんでもない物を拾ってしまったのだ。

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ゴミ捨て場で拾った家具

 

学校が早く終わった日、暇をしていると言うゴボウのアパートへ向かった。(俺とゴボウは違う大学だが、お互い一人暮らしで近所に住んでいたのだ)

 

ゴボウは今で言うミニマリストみたいな男で、無駄な物を持たず、飽きたら直ぐに捨て、持ち物に金を掛けない男であった。

 

 

だから、アパートの部屋も、ベッド、机、テレビくらいしかなかった。

 

そんなゴボウの部屋に、見慣れないデカイ家具、テレビボードが設置されていた。

 

 

「お、テレビボード買ったのか? 今まで小さい棚の上に置いてたよな?」

 

「あぁ、これか。アパートのゴミ捨て場で拾ったんだよ。良い品だろ」

 

 

ゴボウは自慢げに言った。

 

「げっ! 拾ったやつなのかよw お前は何でも直ぐ拾うな」

「必要な物は拾って手に入れる、これ人類の知恵」

 

「なんでミスターポポっぽく言うんだよ(笑)」

 

 

「あっ、そういやよ、テレビボードの引き出しにゲームソフトも沢山入ってたんだよ。プレステ2の【信長の野望】とか面白そうだろ。俺にピッタリだ」

 

「信長がゴミ捨て場からテレビボードを拾うかよ、それ、一人用のゲームばっかだな」

 

「一人でゲームするのが好きな人なんだろ。あと、こっちの引き出しには家族写真みたいなのが入ってたから、それは捨てたよ」

 

!?

 

 

「お、おい。それヤバイんじゃないのか。よく捨てれるな」

 

「だって写真は要らないだろ。知らない人の写真なんてよ。可愛い女子大生の写真なら捨てないけどよ」

 

「一人用のゲーム沢山に、家族写真か。俺は恐怖しか感じないけど……」

 

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次の日の夜

 

真夜中に突然ゴボウから電話がかかってきた!!

 

「やべぇ!!! ドスケン! 助けてくれ!!」

 

「どうしたんだよゴボウ。何時だと思ってんだテメー」

 

「二時だよ。それより助けてくれ!!! 寝てたら金縛りにあって、人が俺の上に乗る感覚があったんだ!!! 確かになぁ!」

 

「マウントポジション?」

 

「そうだよ!! がっつりマウントだよ。でも金縛りされてるから返せないんだよ! ウパが使えないんだ!」

 

*ウパとは柔術の基本技で、マウントポジションから逃げる方法↓

 

 

「そうしたらよぉ!! 首を絞めてきやがったんだ!! すげぇ力で」

 

「なんてアグレッシブな心霊現象なんだ。よっぽどゴボウの事が憎いんだなw」

 

「俺が一体何故こんな目に……」

 

「テレビボードに決まってんだろ!! 早く捨てて来いよマジで」

 

「やだよ勿体ない」

 

ゴボウは首を絞められても捨てる選択を拒否した。

なんて頑固なんだw

 

 

 

この会話の次の日、また首を絞められ、やっとテレビボードを捨てたゴボウ。

それ以来首を絞められる事はなくなったらしい。

 

 

世の中には、科学で解明できない謎の現象が起きる事が多々ある。

 

信じるか信じないかは貴方しだいです。

 

この話が気になった人は、こっちの死神の話も気に入るかも↓

死神に憑りつかれた友人の話

 

 

 

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