会社の太った先輩とコンビニで出会った話【デブの嘘のような食生活】

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日から会社が始まりましたね。

めっちゃ絶望感ですよう(^_-)-☆

 

でもそんな事言っても始まらないので元気に仕事をこなして、筋トレして今に至ります。

 

本日は会社の人と外で偶然会ってしまった話を書きます。

プライベートな時間に会社の人と出会うと凄く嫌ですよね!!

 

ふん!!!

 




 

会社のデブ、トルネコ

 

会社にトルネコみたいなデブの先輩が居る。

年齢は当時55歳くらい。

 

トルネコに見た目は似ているが、あんなに機敏に動く訳ではなく、めっちゃノロノロと動く。

 

歩く時には「えっほえっほ」と小声で言っている。

 

常に笑顔だが、人の話は何も聞いていない。そんなオッサンだった。

 

仕事でもミスを連発し、みんなにキレられているが常に笑顔。そんなオッサンだった。

 

俺は別に嫌いじゃなかった。

 

たまに喋っていた。

 

 

そんなトルネコさん。

 

コンビニにて

 

ある休日。

 

俺は嫁と子供と出かけていて、帰りにコンビニに寄ったんだ。

アイスが食いたかったからさ。

アイスって大好き。

 

 

「えっほえっほ」

 

突如後方から怪しげな声が聞こえてきた。

 

俺は凄まじいスピードで後ろを振り向いた。

その速度は光を凌駕する程だったと言う。

 

!!!

 

トルネコさん!!!

 

そこにはトルネコが居た。

 

買い物カゴを持って歩いている。

 

 

 

 

カゴは溢れんばかりに一杯になっており、その中身はカップラーメンとお菓子だらけだった。

 

うぉお。

 

なんて凄まじい買い物なんだ。

 

確か一人暮らしだよな、この人。

 

常にこんなもんばかり食っているのか。

 

 

「トルネコさん!」

 

「えっほえっほ」

 

こ、こいつ、シカトしてやがるな(笑)

 

 

「そんなもんばっかり食ってたら糖尿病になりますよ!!!」

 

そう俺が言うと、トルネコさんは目をカッと見開いていった。

 

「もうなってるよ!!!!」

 

 




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