狂った先輩の常軌を逸した行動(クレイジー沖縄旅行)

2017/05/07
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

狂ったパイセン、ヤバちゃんとの沖縄旅行の話の続きを書いて行きます。

鍾乳洞で頭を切り、未知の細菌に犯されそうになったが、なんとか一命を取り留めたドスケン↓

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「よし、じゃあ次の目的地へ行こうぜドスケン!!! 頭切ったくらいで騒ぎやがって、アホなヤツだぜ」

「おう! あんたのせいだけどな」

俺たちは、次の目的地へ向かった。

もちろん、運転は俺だ。

このオッサンの急発進、急ブレーキには疲れてしまうからな。

 

 

しばらく走らせ、目的地へ到着。

そこは、景色が超絶綺麗な所で、崖から海が一望出来る所であった。

 

ヤバちゃんは、景色を楽しむ事が出来る人間だったんだな。

 

ハングライダーをしている人が沢山いて、フワフワと風に舞っている。

気持ちよさそうだ。

一度やってみたいが、ヤバちゃんがやると墜落しそうだ(笑)

 

 

それにしても美しい景色だ。

 

やはり沖縄は自然力が全く違うなと思った。

 

「美しい」

 

ヤバちゃんは、ぼそっと言った。

 

地球上で、かなり汚い部類に入るオッサンの口から美しいという言葉が聞けるとは不思議な気分だ。

 

「こんなに素晴らしい景色を見ていると、心が洗い流される気分だよな、ドスケン」

 

「そうですね。全て洗い流して、まともな人間になって欲しいと思います」

 

「本当に壮大だぜ、美しい。なんて美しいんだ」

 

 

そう言いながら、ヤバちゃんは、吸っていたタバコを捨てたのだ。

 

 

「アホかオマエは!!!!」

 

 

俺は先輩と言う事を忘れて、オマエと言ってしまった(笑)

 

 

「え? え?」

 

状況が分からずにパニックになっているヤバちゃん。

 

「良い景色だなぁ、とか言っといてタバコを捨てるんじゃないっすよ! 景色が汚れるでしょうが!」

 

「はっ!!」

 

ヤバちゃんは、やっと事の重大さに気づいたようだ。

 

ヤバちゃんは、タバコを拾って、直接ポケットに入れていた。

 

その後、しっかりと指導をし、いついかなる場所でも、ポイ捨てを辞めさせました(先輩なのに)

皆さんも、場所とか関係なく、エチケットは守りましょうね(^_^)/

 

ドスケンでした。

 

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