ニューヨークでチップのマナーを学ぶ

2017/04/09
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日もニューヨークへ行った話の続きを書こうと思います。

前回の話はこちら

 

ニューヨークのBAR

 

黒人に絡まれた日の夜、僕らはバーみたいな所で音楽を聴きながらご飯を食べることにしました。バーっ!!!

 

ニューエラキャップを被っていると入店できないと言われ、キャップを脱ぎました。

二人そろってボーズ頭むき出しになりました。ずるっ。

 

また、成人に見えない童顔の二人は、パスポートの提示を要求されました。

 

アメリカでは、皆が皆大人っぽいですからね、仕方ない。

 

パスポートを水戸黄門の印籠の様に堂々と提示。

 

店内へ

 

チキンとかポテトとか、日本でも食えるものばかりを積極的に頼む二人(笑)

バーなのに、お酒は飲みませんw

 

異国の地で酔っ払っていたら命を落とすと思っていたからです(笑

 

特にオイモは酒に弱く、チューハイ一杯でベロベロに酔い、気味の悪い笑顔を振りまくので注意が必要です。そして調子に乗り始めます。

 

本気で三日月蹴りを食らわしてやろうかと思います。

 

 

そして飯をバクバク食っていると

店員さんがレシートを机に置きました。

 

 

38ドルって書いてあるのを横線で消してあり

30ドルにしてくれていました。

そして【良い旅を】的な事が、英語で書かれていたんですよね。

 

 

めっちゃ素敵!

 

素敵やん!!

 

と思わず島田紳助みたいになってしまいました。

 

チェックアウトだ

 

「おい、オイモ、そろそろ帰るか」

俺がオイモの肩をたたくと

「おう、昨日タクシー代出してもらったから、ここは俺が出すわ」

 

とオイモが男前発言。「チェックプリーズ」店員を呼びます。

 

するとオイモは、まさかの行動に出たのです。

 

なんと

 

「チップ!!!!」

 

とか叫びながら、50ドルを置いたのです。

 

は!?

 

向こうの行為で38ドルを30ドルにしてもらっているのに、それを遥かに上回る50ドルを払ったのです(笑)

 

向こうとしては、若い日本人が来てくれたわ、お金も大変そうだから安くしといてあげましょう。うんうん。

 

って感じなのに50ドル!!!!(笑)

 

アホや! こいつアホや!!!!(笑)

 

お金を多く払って腹が立つ事なんて、世の中にそうそう無いと思うんですよ。

 

でも、それをやるのがオイモなんですよ。

 

オイモなんですよ。

 

お馬鹿!!!

 

(完)

 
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