沖縄旅行中 笑いの神が舞い降りた瞬間

ま! ドスケンです。

今回はヤバい先輩との沖縄旅行の続きを書いて行きます(^_^)/

 

ここから過去のシリーズ見れます↓

 

 

 

 

夕暮れ時、ホテルに到着した俺らは、飯まで少し時間があると言う事で海岸沿いを散歩する事にした。

 

沖縄なので、ほぼ全てが海岸沿いなんだけどね。

 

テトラポットが沢山ある所で、俺とヤバちゃんは腰を降ろし、会話をしていた。

 

なんと優雅な休日だろうか。

 

一緒に居るのが中年のオッサンと言う事を除いては完璧なシュチュエーションである。

 

20分くらい話しただろうか。

 

さて、そろそろ飯を食いに行くかと、腰を上げ、歩き出した瞬間、ヌルっとした苔で足を滑らせてしまい、転んでしまった。

 

 

ドガッ!!!

 

ケツを強打して、もだえる俺。

 

「くそ、結構痛い」

 

 

「ぎゃはははははははははは!!!!!!」

 

 

ヤバちゃんは今日一番の笑顔を見せて、飛び跳ねて喜んだ。

 

 

なんなんだ、この親父は。くそぅ!!!

爆笑し、飛びはねて拍手をし続けるヤバちゃん。

 

しかし、ここは苔が沢山あって、とても滑りやすいのだ。

 

 

もう結果は分かるだろう。

 

 

ヤバちゃんは、苔で足を滑らせ、俺よりも数倍ダイナミックに転び、

後頭部を強打したのだ。

 

 

「ぎゃぁあああああああああ!!!!!」

 

海岸に響き渡る中年の断絶魔。

 

おいおい。大丈夫かよ、そこは急所だろ!

 

 

そう思っていると、小学生の男の子がチャリンコで現れ、

通り過ぎざまにヤバちゃんを指さし

「ばーか!!!」

 

と言って去って行ったのだ。

 

 

まさに、神が舞い降りた瞬間だった。

 

笑いが止まらなかった。

 

ヤバちゃんは少し泣いていた(笑)

 

 

以上、ドスケンでした(^_^)/

 

 

スポンサーリンク




最高の男。狂った先輩ヤバちゃんシリーズ

ま! ドスケンです。

こちらは、イカした先輩ヤバちゃんの話のまとめになります(^_^)/

 

真似すべきカッコイイ奢り方を教えます

GT-Rをパクられた先輩(雨の日は盗難に気を付けろ)

 

★沖縄旅行シリーズ★

狂った先輩と沖縄旅行でレンタカーを借りたら、こうなった

沖縄の鍾乳洞で大惨事!!!

沖縄の鍾乳洞で大惨事!血まみれになった俺は、どーなった?

狂った先輩の常軌を逸した行動(クレイジー沖縄旅行)

沖縄で、笑いの神が舞い降りた瞬間

 

 

 

 

狂った先輩の常軌を逸した行動(クレイジー沖縄旅行)

ま! ドスケンです。

狂ったパイセン、ヤバちゃんとの沖縄旅行の話の続きを書いて行きます。

鍾乳洞で頭を切り、未知の細菌に犯されそうになったが、なんとか一命を取り留めたドスケン↓

 

 

「よし、じゃあ次の目的地へ行こうぜドスケン!!! 頭切ったくらいで騒ぎやがって、アホなヤツだぜ」

「おう! あんたのせいだけどな」

俺たちは、次の目的地へ向かった。

もちろん、運転は俺だ。

このオッサンの急発進、急ブレーキには疲れてしまうからな。

 

 

しばらく走らせ、目的地へ到着。

そこは、景色が超絶綺麗な所で、崖から海が一望出来る所であった。

 

ヤバちゃんは、景色を楽しむ事が出来る人間だったんだな。

 

ハングライダーをしている人が沢山いて、フワフワと風に舞っている。

気持ちよさそうだ。

一度やってみたいが、ヤバちゃんがやると墜落しそうだ(笑)

 

 

それにしても美しい景色だ。

 

やはり沖縄は自然力が全く違うなと思った。

 

「美しい」

 

ヤバちゃんは、ぼそっと言った。

 

地球上で、かなり汚い部類に入るオッサンの口から美しいという言葉が聞けるとは不思議な気分だ。

 

「こんなに素晴らしい景色を見ていると、心が洗い流される気分だよな、ドスケン」

 

「そうですね。全て洗い流して、まともな人間になって欲しいと思います」

 

「本当に壮大だぜ、美しい。なんて美しいんだ」

 

 

そう言いながら、ヤバちゃんは、吸っていたタバコを捨てたのだ。

 

 

「アホかオマエは!!!!」

 

 

俺は先輩と言う事を忘れて、オマエと言ってしまった(笑)

 

 

「え? え?」

 

状況が分からずにパニックになっているヤバちゃん。

 

「良い景色だなぁ、とか言っといてタバコを捨てるんじゃないっすよ! 景色が汚れるでしょうが!」

 

「はっ!!」

 

ヤバちゃんは、やっと事の重大さに気づいたようだ。

 

ヤバちゃんは、タバコを拾って、直接ポケットに入れていた。

 

その後、しっかりと指導をし、いついかなる場所でも、ポイ捨てを辞めさせました(先輩なのに)

皆さんも、場所とか関係なく、エチケットは守りましょうね(^_^)/

 

ドスケンでした。