お馬鹿とニューヨークと私

ま!

このページは変人オイモとのニューヨーク旅行珍のまとめになります(^_^)/

こち亀の様に1話完結になっておいりますので、どの話からでも、お楽しみ頂けます(^_^)

 

ニューヨーク前夜。知ったかぶりの王様オイモ

俺はプライドの為に死ねるか?(ニューヨーク前夜の誓い)

ニューヨークで本物のヤンキーに絡まれた話

ニューヨークでチップのマナーを学ぶ

ニューヨークの夜道はデンジャラス

ニューヨークのマクドナルドで格好つける男

ニューヨークのハーレムで力尽きた男

ニューヨーク旅行に使える最強お役立ちグッズ

 

 

 

世の中には面白い事がいーっぱい!!!

もっともっと楽しむぞ(^^ゞ
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俺はプライドの為に死ねるか?(ニューヨーク前夜の誓い)

ま! ドスケンです!

 

ニューヨーク旅行前夜のお話。

 

遠足でも旅行でも、行く前が一番楽しかったりする。

そんな話(笑)

 

知ったかぶりのオイモに、完全に呆れた俺は、かなり疲れていた(笑)


 

 

名古屋のホテルへ

 

俺ら二人は、翌日早朝からのフライトになるため、中部国際空港の近くのホテルへ泊まる事にした。

 

ホテル到着と同時に生意気な寝方をするオイモ↓

 

楽しみが止まらない二人の会話

 

「いよいよ明日だなオイモよ!!!」

「おう! 楽しみだなドスケン」

 

「ついにニューヨークか。ギャングスタラップの聖地へ足を踏み入れる訳だな、この糞駄馬オイモと」

「糞駄馬って発音しにくいだろ!!」

 

「グラフィティーみたり、クラブ行ったりしたいから、かなりドープなエリアに侵入しなくてはならんな!」

「おう! ドープ! 危ないのかな?」

 

「危ないに決まってんだろ駄馬駄馬夫!」

「ジャバジャバオみたいに言うな!」

 

「もし銃を突きつけられたらどうする?」

俺はオイモに聞いた。

 

「素直に言う事聞くしかねーだろ!」

 

 

「嫌だ!! 拳銃つきつけられても、くそったれって言ってやる!」

「ブルーハーツの歌詞かよ!」

 

「でももし、本当に金よこせって言われたら、どーしようオイモ?」

「金を素直に出せよ、二度と会わない相手じゃないか」

 

「馬鹿野郎! 日本人がナメられるじゃないか!」

「おまえ、本当にマザファッカー! とか言いそうで怖いよ」

 

「いいか、最も恐ろしいのは!」

「なんだ」

 

「最も恐ろしいのは、謝って金を出したのに殺される事だ! 金とプライド両方を失う!」

「確かに、それは嫌だな」

 

「でも、なるべく死にたくない♡」

「そうならないように気をつけようぜ」

 

「おう! 平和が一番」

「俺らなら大丈夫さ! ヒップホップを愛してるからな」

 

そう言っていたオイモだが、実際は現地の人に、永遠に1ドルを盗られ続けると言う悪夢に襲われるのだ(笑)

 

むこうからしたら、俺らは、ただの猿まねイエローなのさっw

 

きゃっきゃっきゃ!!!!

 

 

 

以上、ドスケンでした(^_^)/

 

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ニューヨークのハーレムで力尽きた男

ま! ドスケンです!

 

今回もニューヨークの話の続きを書いて行こうと思います(^^)/~~~

 

 

ニューヨークに到着してから、ずーっと安定のポンコツぶりを見せるオイモとドスケン。

段々とイライラしてパイルドライバーを食らわせたくなってきます。

気を取り直して

本日はHarlemへ行くことに。

 

ヒップホップの聖地ハーレム

 

 

ブラックミュージックが好きな僕らにとって、Harlemは聖地である。

 

まさに聖域!!!!

ひゃおっ!!!

 

 

スーパースターマイケルジャクソンが亡くなったばかりだったので、マイケルジャクソンの絵や写真が、あちこちに貼ってあったのを覚えている。

(写真を撮ったはずなんですが、見当たらず)

 

ハーレムは黒人社会。

マジで全てがヒップホップしてるって感じだった。

 

服やアクセサリーを見て回っていると、俺のテンションはマックスに到達

 

 

もうね、全てが可愛いんですよ。

 

楽しくて仕方が無い!!!

 

「うわぁああああああ!!!!!」

無意味に叫びたくなってきます。

 

そして色々見ていると、とにかく安い!!!

安すぎる!!!!

 

日本に売ってるのって、こーゆー所で買ったのを高く売ってるだけなんだって気づきましたからね(笑)

 

こっちで千円のTシャツが、日本のインポートの店で4800円とかで売ってましたからね! マジですよw

 

アクセサリーとかも、こっちで三千円のを一万とかで売ってますからね!

 

 

興奮して、歩きまくっているとオイモが凄い事を言い出します。

 

 

「ま、待ってくれドスケン」

 

「なに!? どうしたんだ駄馬?」

 

「疲れたんだ。今まで生きてきた中で、二番目くらいに足が痛い」

 

「なんだと? なぜこの大事な局面で、人生二番目を叩き出すんだ貴様は」

 

「知るか! 疲れたんだよ! もう体力の限界だ!」

 

「おまえは引退記者会見の時の千代の富士か!!!」

 

「うるせぇ、今の俺には千代の富士の気持ちがよく分かるわ!!!」

 

 

「とにかく、俺は休む!!!」

 

オイモは、なんと公園に入り、地面に座り込んでしまったのだ。

 

全く周りを見てないオイモは、ホームレスのオッサンが座っている真横に座ってしまったのだ。

 

 

突然現れた体力の限界ファッキンジャップに動揺する、ホームレスのオッサン。

 

不自然な笑顔で、微妙にこちらを見るオッサン。

 

俺は、愛想笑いというものは国境を超えて存在するんだなぁと感じた。

 

 

「そーりーそーりー」

 

オイモは訳の分からん事を言っていた。

 

また、1ドルを永遠に取られれば良いのになと思った。

 

 

ドスケンでした(^^)/~~~

続きます。
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