自分の親に車で轢かれた話。一体俺はどうなった?【本当にあった怖い話】

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

もう木曜日か、早いですねぇ。

今週号のヤングジャンプにキングダムが載っていなかったので、朝から 絶望していましたね。

って事で本日は本当にあった怖い話をしていきたいと思います。(なんの関係が?w)

 

ブログのタイトルを見れば分かると思いますが、その通りの事が起きたんですよねw

 

では、その話をしていきたいと思います。

洒落になってないぜよ!!!

 




 

小学校の時の話

 

その日、僕は友人と遊ぶ約束をしていました(少し距離が遠い友達)

 

ちょうど、母親がその友人の家の近くのスーパーに行くと言う事で、車に乗せてもらいました。

 

母はもちろん運転席。

僕は後部座席(左)に座っていました。

 

 

車は楽だなぁ。

大人は皆車にのっててズルいなぁ、だから太ってんだな。くそが!

 

子供の僕はそんな事を思いながら、進んでいました。(子供の頃の俺、あながち核心を突いてる)

そして、しばらくして目的地到着。

「サンキュー!」

 

車のスピードがゆっくりになったので、僕は扉を開けたんだ。

そりゃもう軽快にね。

 

そして地面に片足を置いた瞬間。

 

グイン!!!

 

げっ! 車がまだ動いてるゥ!!!

 

タイヤが当然の様に僕の左足の上に乗りました。

タイヤが足の上に乗る事なんて人生で中々ない経験でしょう。

なんて重量感なんだ!!!!!!!

 

 

「ぎゃあああっ!!!!」

 

「なに!? どうしたん!?」

 

母の動き停止。

 

後輪が足の上に乗ったままの状態で停止すなw

 

「タイヤが乗ってる!!! タイヤが! 足に!!! イタイヤ!」

 

「えっ! 何しとんやアンタ」

 

母慌ててギアをガチャガチャしてバックをしようとする。

 

なぜか足の上でタイヤが若干グリグリ前後に動く。

なに、この動き!!!!

 

「きゃおっ!!!!」

 

グリン。

ようやくタイヤが後ろに行き、足の上から重さが消えた。

 

 

俺は足を車内に戻した。

 

くぅーっ!!

 

そして靴を脱いで足を確認したが、特に何もなっていなかった。

(赤くはなっていた)

 

 

「大丈夫なん、あんた」

「大丈夫っぽい」

 

僕はその時、ナイキのごつい靴を履いていた(確かトライアックス)ので無事だったのかもしれない。

 

もし、コンバースとか薄い靴だったらヤバイ事になっていたかもしれない。

 

とにかく無事でよかったぜ。ありがとうナイキ。

 

そして、そのまま友達の家に遊びに行きましたとさ。

帰りは、また親に迎えにきてもらって帰りました(笑)

 

めちゃ楽してんなw

 

って事で以上ドスケンでした(笑)

 




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