小学校時代の笑える思い出【美術の先生ブチ切れ事件】

2018/01/17
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は小学生時代のクソな思い出を書いていきますよ。

 

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美術の課題

 

小学校5.6年の時。

美術の課題で、超デカい発泡スチロールに(1M×2M)に、イルカの絵を彫刻すると言うイベントが発生した。

 

そのイルカの絵は、コンクールに出品され、確か近所の公園だか、市の施設だかに飾られる事になっていた。

 

 

皆、一生懸命にカッターとか彫刻刀で発泡スチロールを彫っていた。

うむうむ。可愛い奴らよ。

 

普通の授業よりも、こんな授業のが楽しいのは当然だよな!

 

 

 

みんな一生懸命に作品を完成させ、無事にコンクールに応募する事になった。

 

 

なぜイルカ限定なのかは知らないが、皆のイルカは気持ちよさげに発泡スチロールの海を泳いでいた。

 

 

僕のイルカは、賞を取ることはなかったけど、特に不満もなく、コンクールを終えることになった。

 

 

そして、次の美術の授業で、イルカは返却される事となった。

 

 

一生懸命作った作品なのは確かだ。

しかし、デカい。

 

こんなデカいもん、どうすりゃよいのだ。

自分自身よりデカいじゃねーか。

 

 

え、これ持って帰るってマジ?

 

イルカとの帰り道

 

異様な光景だ。

学年の100名以上が、一斉にイルカをもって帰宅している。

 

一体なんの儀式なんだろう。

城みちるの儀式かよ。

 

 

皆、凄まじく疲弊していた。

 

 

そんな時、公園を通りかかると……。

一人の生徒がイルカを真っ二つに折って、公園の超デカいゴミ箱に捨てていたのだ(笑)

 

 

その手があったか!!!!

 

 

 

それを見ていた全員が、一斉に発泡スチロールを叩き壊し、ごみ箱に捨てた(笑)

 

公園中のゴミ箱がイルカでいっぱいになった。

 

異様な光景である。

 

 

むしろ、これこそアートだろう。

タイトルは【不要な押しつけスラムダンク】

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次の日

 

学校へ着くと、そこにはブチ切れた美術の先生の姿があった。

 

顔面は鬼のように真っ赤に染まり、体系は鬼のように太り、右手には鬼のような棒を持っていた(なぜ?)

 

もはや鬼そのものである。

 

そして俺らは部屋に集められた。

 

鬼は張り裂けんばかりに咆哮した。

 

「昨日、公園に沢山の作品が捨てられていたぁ!!!!」

 

やはりそのことか!!!

みんなに緊張が走った。

 

「自分のぉ! 作品をぉ! 捨てる奴がどこに居るんだぁあん!!!! !」

 

なぜかミュージカルみたいな叫び方をする赤鬼の怒りは頂点に達していた。

どこに居るんだって、ここに居るほぼ全員だ。

 

「もっとぉ! 自分の作品にぃ! 誇りを持て!!!」

 

いや、そこなの? 捨てた事じゃなく、誇り?

ここで、愚かにも僕は口を開いてしまったのだ。

 

「陶芸家だって自分の壺を割ったりするじゃないですか」

 

「っき、きっさまー!!!」

 

 

この後、鬼の怒りは冷める事を知らず、俺たちは永遠と怒られる事になったのだ。

 

ってか遅かれ早かれ、あんな巨大な場所を取る物は確実に捨てられるだろう。

 

美術の押し売りはよせ。

 

もっと小さい物を作れ、小さい物をww

 

以上ドスケンでした!!!

 

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