狂った友人の行動。一体何を考えてるんだ③【超笑える実話】

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今回も狂った友人の行動の話を書いていきます。

今回で完結です。

全部で3話、全て読んでくれた人へ感謝。

(こんな話を全て読むなんて、よっぽど暇ですね!!)

 

って事で完結させていきます!!

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警察からの電話

 

一体警察が俺に何の用事だ。

想像してみてくれ。

 

自分の携帯に警察から電話がかかってくるという恐怖を。

何もしてなくても心拍数があがるぜ。

 

「ティーさんは、あなたの知り合いですか?」

 

警察は言った。

 

ティーだと!?

 

「ティーがどうしたんですか?」

 

「お金が無くて家に帰れないと言って、お金を借りに来てるんですよ。それで近くに知り合いは居ないの? って聞いたら貴方の番号を教えてくれたんです」

 

 

なに!?

 

 

あの野郎!!!

 

警察なんかに俺の番号を教えやがって!!!!

 

しかも、この警察、○○署って言ってたな。

ここからかなり遠いぞ。

 

どんだけ歩いたんだ、この馬鹿は。

 

「なんだかよく分かりませんけど、人に貸す金なんて僕にはないですから」

 

俺は冷徹に警察に言ってやった。

こういうのはハッキリ言ってやる事が肝心だからな。

 

そして速攻で電話を切った。

 

すぐさまテレビをつけた。

 

アハハ。

 

すぐにティーの事など忘れた。

 

平和がおとずれた。

 

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またしても着信あり

しばらくすると、また携帯が鳴った。

 

ティーだ。ティーからの電話だ。

 

 

俺は仕方なく電話に出た。

 

 

「ドスケン、あ、ヤバイ電源切れる。アッ」

 

つー。つー。つー。

 

電話は一瞬で切れた。

 

マジで何なんだコイツは!!!!

 

俺は気を取り直して、再びテレビをつけた。

 

すぐにティーの事など忘れた。

 

ふぁー。

 

なんだか眠くなってきた。

 

そこに再び着信だ!!!

 

「さっきから何なんだテメーはよう!!」

 

「わりぃわりぃ、電源切れちゃってさ」

 

「なんで今は電話できるんだよ?」

 

「今はソフトバンクで充電してもらいながら話してるんだよ」

 

「今からアパート行くでな」

 

「今から来るなら充電する必要なかっただろ!」

 

「いっけねぇ!」

 

そう言うと電話は切れた。

 

なんなんだコイツは!!!

 

 

しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。

 

ドアを開けるとティーがいた。当たり前だが。

 

「帰るから金貸してくれよ」

 

「あ? 警察は?」

 

「警察は貸してくれなかったよ! お前のようなヤツは信用ならん!! って言われたよ」

 

「警察は正しい!!!」

 

 

俺はドアを閉めた。

 

(完結)

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