狂った友人の行動。一体何を考えてるんだ②【超笑える実話】

2018/06/02
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

昨日の狂った友人の話の続きになります。

恐ろしいですよぉー!!

 

昨日の話を見てない人は、さきにコチラを見て下さいね!

 

俺のアパートに到着

 

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俺のアパートに着くと、狂った友人ティーは、

大量にシールが貼られたドアを見て、

「これはアートか?」と言った。

 

無視して部屋に入る事にした。

 

するとティーは靴を脱いで、靴を手に持った。

なぜ!?

 

 

「どう!? このニューバランス」

 

「お、おう。Nって感じだな」

 

「そうか? これカッコいいだろ? 安かったんだよ!」

 

ティーは興奮していた。

 

東京へ行くと狂うのだろうか??

 

ティーはそれからも五分に一回ペースで訳の分からない事を言い続けた。

 

俺は疲弊していた。

 

「おい、そろそろ寝ようぜ?」

 

俺は睡眠を提案した。

 

「イエッサー!!!」

 

ティーは興奮気味に床に就いた。

くたばりやがれ。

 

 

 

何時間たったんだろう。

 

気が付くと朝になっていた。

 

ん、そう言えばティーが来ていたんだったな。

 

え!?

 

 

ティーが居ない!?

 

 

 

ば、ばかな!?

 

 

俺は部屋を探した。

 

 

風呂やトイレまで探したがティーはいなかった。

 

 

玄関のカギをみると、開いていた。

 

 

あいつ、勝手に外に出やがった!!!

 

くっそあぶねぇ!!!

 

カギを開けたままだと!??

 

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ティーは何をしていたのか

 

 

俺はティーに電話をかけた。

電光石火の速さでだ。

 

 

「はい、ティーです」

 

「はいティーですじゃねーよ! 何やってんだよ貴様」

 

「いや、銀行で金を降ろそうとおもってさ。なんか今さ、ATMを壊しちゃったみたいでさ。帰れないんだ」

 

 

なに!?

 

「何やってんだオマエ?」

 

「なんかさ、札が出てくる場所あるだろ? そこに硬貨を入れないで下さいって注意書きが書いてあったんだけどさ、硬貨を入れて下さいって書いてあると勘違いして、急いで硬貨を入れちゃったんだよね」

 

 

「おまえはダチョウ倶楽部かよ。馬鹿すぎんだろ」

 

「そうしたらATMがオカシクなっちゃたんだよ! 俺のカードも使えなくなったみたい!」

 

「オカシイのはATMじゃなくてオマエだよ」

 

 

「じゃあ、忙しくなるから、また!」

 

ティーは電話を切った。

 

何なんだコイツはマジで。

 

俺はレコードに針を落とし、お香に火をつけた。

 

そしてゴロンと横になり、ティーの事など忘れようとリラックスをした。

 

モブディープの重い音が部屋に響き渡り、軽快なリズムで首を小さく振っていると、いきなり俺の携帯電話が震えだした。

 

 

え?

 

知らない番号だ。

 

仕方ない。俺は電話に出た。

 

「●●署のものですが」

 

 

なに、警察だと!?

 

なんなんだ一体!!!

 

 

続く。

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