ゴリゴリのB-boyだった僕がB-boyを卒業するまでの過程

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今日は華金ですねぇ。とっても嬉しいです。

そんな日でもブログを書いていきますよ。日課なんでね(^^)/

 

今日の話題はタイトルの通り。

ゴリゴリのB-boyだった僕がB-boyを卒業して気が付いた事です。

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気が付いたらB-boyじゃなくなっていた

 

僕はラップをやっていたり、ヒップホップの小説を書いていたり、ヒップホップしか聴かなかったり、クラブに通ったり、スキンヘッドだったり、歯をギラギラにしてみたりと、とにかくB-boyに青春の全てを捧げてきたんですよね。

 

でも、気が付けば34歳の僕はb-boyでは無くなっていました。

 

今日からB-boy辞める!! とか決めたわけではなく。

気が付いたらいつの間にかb-boyでは無くなっていたんですよね。

 

僕の場合、ファッションでb-boyをやっていた訳ではないので、ある日突然服装を変えてb-boyを辞める!

って感じじゃなかったんですよね。

 

では、どのようにしてB-boyではなくなっていったのかを段階を踏まえて説明していきます。

 

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B-boyを卒業するまでの過程

 

では順に追っていきましょう。

 

1.B-boyの服が縮小化していった

B-boyといったらデカい服にデカいズボンでした。

それが、段々とヒップホップ業界でタイトなサイズが主流となっていきました。

僕も流れに乗って、ガンガンと小さな服を着るようになりました。

 

するとどうでしょう。

今までは、B-boyご用達のお店でしか服が買えなかったのですが、どんな店でも服が買えるようになりますね。

ぶっちゃけ、ユニクロの無地Tとかでも良いのです。

小さな服に、小物類(ニューエラ、アクセサリー、ティンバーランド等)でB-boyを意識するようになりました。

 

そして、B-boyの服を取り扱っていた店がガンガン潰れだしたのも、この時期です。

2.B-boyの髪型も自由な感じになった

 

服が小さくなってしばらくすると、髪型も自由になっていきました。

B-boyと言ったら坊主か編み込み! みたいな感じだったんですが、ツーブロック、角刈り、ソフトモヒカン、ロン毛にいたるまで、何でもありになってきました。

 

僕が良く聴いていた名古屋のラッパー達も、髪を伸ばし始めました。

 

服は小さくなり、髪型も自由。

 

もはや、ぱっと見のB-boy感が抜けていったんですね。

 

そして、どうでしょう。僕も髪を伸ばしました。

 

周りからの評判が坊主の時より、明らかに良いのですね。

警察に職質もされません(笑)←これはマジです。

 

 

3.音楽活動を辞めた

 

メンバーも全員同い年です。それぞれ仕事や生活があります。

時間も合わなくなり、音楽で食って行くぜうぉおおお!!! って勢いもなくなってきます。

自然と音楽活動に割く時間が少なくなり、辞めてしまいました。

 

夢が一つ終わった瞬間でした。

 

でもね、一生懸命やっていた事って無駄にはなりません。

あの頃の自分の歌に鼓舞されたりします。

 

そして、またいつかやるかもしれません、一人でも。

 

自分たちの楽曲の中で一番好きな曲です↓

 

 

4.人に優しくなった

 

なんかやたら攻撃的だった性格も、落ち着いて優しくなりました(笑)

コンビニでたむろしてる奴とか見ると睨みつけたくなっていたんですが、今は逆に睨まれても何も感じません。

心が大きくなったのですね。

 

だから無意味にオラオラして生きなくなったのです(笑)

 

 

5.筋トレが好きだ

 

最近筋トレで、明らかに人よりデカいガタイになっています。

そうすると、なんかオラつくのがダサく感じるようになってきたんですよね。

 

全身入墨でガリガリで常に睨みつけてオラついてる人より、

顔は笑顔だけど、体で圧倒する。

そんな人間の方がカッコいいと思うようになってきたのです。

 

 

まとめ

 

以上のような工程を経て、僕はB-boyを卒業しました。

でも僕は未だに音楽はヒップホップかアールアンドビーしか聴きませんし、

フリースタイルダンジョンや高校生ラップ選手権等、ヒップホップのコンテンツは大好きです。

 

見た目はB-boyじゃないけど、本質の部分でのB-boyはまだ残っているのかも知れません。

まぁ、Boyではないですけどね(笑)

 

以上、ドスケンでした(^_-)-☆

 

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Comment

  1. カリ吉 より:

    昨日と同じ場所に留まらない
    明日の変化を恐れない

    どっさん、頑張りんこりんこりんこりん

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