高校の通学中に限界突破で漏らした話。人生何があるか分からない

      2018/02/04

ま! ドスケンだ。

今日はパンドラの箱に封印していた恐ろしい話を開放していきたいと思います。

食事中の人は見ちゃだめだ。

分かったかな?

 

では始めるぞ。

 

そう、あれは高校一年生の時の話だ……。

 

高校一年の通学中

 

高校一年当時の俺は高校まで【自転車→電車→市電→徒歩】

という、凄まじい工程を得て通っていた。

 

(後に1時間かけて自転車のみの通学に変更する)

 

遠いんだよ、とにかく。

 

事件当日

 

 

その日は朝から下痢気味だった。

そう、荒れ狂うデーモンが腹に巣食っていたのだ。

 

デーモン発動は市電の中。

 

強烈に腹が痛くなってきた。しかし、市電にはトイレは設置されていない。

しかも凄く揺れる。

 

俺の腹の中のデーモンを、さらに活性化させようとしてくるのだ。

 

 

しかも、やけに座席が温かい。なぞの温暖化現象。

すでに漏れたのかと怖くなってくる。

 

しかし全身に力を入れ、なんとか耐える。

 

そして、学校近くの駅へ到着。

 

 

しかし、近くと行っても、ここから800メートルくらいはある。

 

つまり、ここから800メートルも歩かなくては、学校のトイレには行けないのだ。

無理だ。絶対漏れる。

 

そう思った俺は学校に近づきながらも、トイレがありそうな店を探した。

 

 

しかし、早朝の為か、開いている店が全然ない。

(俺はクラスで一番に教室に着くタイプの男なので朝は速い)

 

しかたない、あと200メートル先のコンビニに行くしかねぇ。

 

しかし、ケツに力を入れているので、全く進まない。

 

うううう。

 

は、はやく行かなくては漏れちゃうこぼれちゃう。

まるでジョセフジョースターの様にプルプルと震えながら進んだ。

 

そして、崩壊

 

 

牛歩で進みながらも、コンビニが目前に。

少し気の緩んだ瞬間。

 

 

「あっ」

 

まるでタイタニックの最後のシーンでお婆さんが宝石を海に落とす時みたいな声が自然に出たかと思うと、俺のダムが崩壊した。

 

ドドドドドドドドドドドドドッドドドドド!!!!

 

俺の頭の中に音楽が流れだした。

 

一点突破ー!いくぜヒップホッパー!!!

 

ジブラだ。

まさに、ジブラの曲の様に、俺の黄門様は突破されてしまったのだ。

 

ドドドドドドドドドドドドドッドドドドド!!

そんな事を考えている間にも、俺の尻の中央からは凄まじい量のエナジーが放出され続けているのだ。

 

パンツではとうてい受け止める事は出来ず、さらに放出され続けるエナジー!!

 

なんと、ズボンの裾からも出てきたのだ。

 

「ぎゃあっ!!!」

 

これにより、俺のパンツ、ズボン、靴下、靴が全滅したのだ。

 

 

 

この状況、完全に詰んでいる。

 

普通なら、もうどこかに隠れて学校を休むだろう。

 

しかし、皆勤賞を狙っていた俺は学校を目指した。

 

狂っている行動だ。

 

不思議な事に、全てを出し切った俺はこんな顔になっていた。

 

 

あなたなら、この状況どうする?

考えてみて欲しい。

 

漏らして学校編。続きは明日♡

続き書きました↓

 

見てみてね(^^)/

 

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