ミスして株を上げた男。ゆとり世代代表が起こした奇跡の軌跡。

      2018/01/28

ま!ドスケンです。

本日はサラリーマンらしく、会社の話を書いていきますよ。たまにはね。ケッケッケ。

 

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今回の話の主役は、このブログでたまに登場する【ゆとり世代代表】マサオです。

 

↓こいつです(ちなみにマサオってのは、アダナで本名は全く違いますよ)

 

マサオは今までに、数々の事件を巻き起こしてきました。

例えば、ゆとり世代が舐めているので喝を入れた話(笑)↓

 

そんなマサオが、またやらかしたのです。

流石です。

 

 

マサオがやらかした。

 

午前中の仕事を終え、みんな昼休みをとっていた。

 

俺も昔は会社の食堂でマズイ飯を食っていたが、今は自宅へ戻り、ブログを書いたりプロテインを飲んだりして生産性の高い生活をしている。

昼休憩まで会社の臭い野郎共と顔を合わすのはゴメンだからだ(笑)

 

 

光悦な顔で昼休みが終了。

みんな持ち場へとついた。

 

俺とマサオは、同じ仕事内容をしていて、ほぼタッグと呼んでよいくらいの内容だ。

だから異変にすぐ気づく。

 

 

ん!?

マサオが居ねぇ?

 

 

もしかしたら、何か別の仕事を頼まれたか?

 

しばらく無視して自分の仕事をしていたが、15分経ってもマサオは来なかった。

 

!?

 

そのタイミングで上司が俺の所へ現れた。

 

「ねぇ、マサオは?」

「昼休み終わってから居ないんですよ」

 

「なにぃ!? 車はあるか?」

「ちょっと見てみますね」

 

駐車場へ行くと、マサオの車はあった。

 

俺は上司とマサオの車へと向かった。

 

車内を覗き込むと

 

マサオは完全に熟睡していた。

 

プーさんのように全てを忘れて、穏やかな表情で寝てやがったのだ。

 

 

俺は窓を叩いた。

「起きろコラぁ!!!!」

 

ガラスの振動で飛び起きるマサオ!!!!!

 

メダパニ状態になり、ドアを思いっきり開けて、何かを叫びながら勢いよく転がり落ちてきた。

 

危ねぇな、ブランカかコイツは。

 

 

「あっ、あっ。すみません」

 

なんとなく状況を理解してきたマサオ(笑)

狂ってやがるぜ。

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その日の帰り

 

俺が定時で帰ろうとすると、上司が俺に行ってきた。

「マサオが今から15分間、掃除してから帰るってよ。昼寝過ごした分」

 

「へぇ、そうなんですね」

 

「中々出来ることじゃないよな、偉いなアイツ」

 

なんとミスしたマサオは、そのリカバリーによって株を上げていたのだ(笑)

 

「いやいやいやいや、寝過ごしてる時点で罪深き男でしょうが」

 

俺は冷静なコメントを残し、帰路に着いた。

 

ちなみに、マサオは、それから数か月後、また寝過していた。

 

 

以上、ドスケンでした!!!(^^)/

 

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