ゆとり世代の後輩が凄い舐めてるので喝を入れたった!教育指導だァ

2018/01/26
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ドスケンです。

本日は会社の舐めた後輩の話を書いていきます。

 

喝!!

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舐めた後輩

 

その後輩の名前はマサオ。

今では一緒にジムへ行ったりしますが、入社当時は酷かった事で有名です。

 

 

 

何を隠そうマサオはゆとり世代。

円周率は3の男なのです。

 

とは言っても、直の後輩で【ゆとり世代】はマサオしかおらず、ゆとりが全員こうなのか、マサオそのものが特殊なのかは分かりません。

 

とにかくマサオは毎日大学生的な気分のまま仕事へ来ていたのだ。

 

あと、なんか初期はムーミンっぽい印象があった。

 

 

先輩を激昂させる後輩

 

僕の職場では【作業票】と言う紙があり、

毎日の仕事内容を10分単位で記していくと言うルールがあるのです。

 

8時~8時半まで【段取り】とか、そんな感じ。

 

マサオは作業票を書いていない事が多く、帰り間際に慌てて書こうとするも、仕事内容を思い出せないって事が度々あったのです。

 

「小まめに書いとけよ作業票を」

 

「はい!!」

 

みたいな感じで返事をして毎回忘れる男でした。

そして帰り間際。

毎回慌てて書き、合計時間が8時間になっているかどうかの計算をエアーそろばんでやるんですが、何故か僕の暗算の方が速いと言う特徴を持っておりました。

 

そんなある日

 

上司より、僕がメインでやっている仕事をマサオにも教えるようにとの指示がありました。

 

僕は直ぐにマサオに教える事にしました。

 

「おい、良いか。ここはかなり難しいから、良く見とけよ」

 

「はい!!! 分かりました」

 

 

いつになく、真面目にメモを取るマサオ。

 

 

お、なんだコイツ、真面目になったのか。

 

僕は関心しながらマサオに教えました。

 

「ここは、こうだぞ! マサオ」

「はい!!!」

 

 

 

凄いヤルだ!!!!!

 

僕は続けました。

 

数分後。

「ふぅー、こんな所か」

 

僕はマサオを見ました。

 

 

ん?

 

こいつ、俺が喋って無くてもメモをとり続けてやがる。

 

僕はマサオの背後に回りました。

 

 

 

なんとマサオは、ずっと作業票を書いていたのです。

 

もちろん僕が教えていた事は何も覚えておりません。

 

「舐めてんのかテメー!!!!!!」

 

 

「ひぃすいません!!!」

「僕がどうかしてました!!!」

 

マサオの平謝りは続くのであった。

 

その後、騒ぎを聞きつけた上司にも怒られ、平謝りを続けるマサオ。

 

 

しかし、どこか顔には余裕を感じます。

 

 

これがゆとりなのか。

 

 

ちゃんとしたゆとり世代の人、申し訳ありません(笑)

 

ちなみに今は事件から四年が経ち、マサオもちゃんと仕事をしております。

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