化学の先生の恐ろしい話。肉が溶ける薬品?追い詰められたら人間は

   

ま! ドスケンです。

本日は化学の先生から聞いた恐ろしい話を書いていきます。

世の中には怖い事が沢山ある。

 

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先生の恐ろしい話

 

これは高校の授業中に化学の先生より聞いた話です。

化学の先生が大学時代の時の話です。

 

化学の先生だけあって、学生の時は研究室で実験ばかりしていたそうです。

ファンタスティックな学生だね!!!

 

 

 

 

 

 

ある研究中。

教授から注意点があったそうです。

「この薬品に触れると、皮膚の中の肉が溶けるので、絶対に触らないように」

 

 

めっちゃ怖っw

 

そんな薬品で実験したくない!

俺絶対こぼしそうだし(笑)

 

しかも中だけ溶けるとかマジ恐怖ですやん。

 

 

なので学生達は手袋をしたり、マスクをつけて防御力を上げ、注意深く実験をしていたそうです。

 

気をつけて作業をしていたので、

その日は無事に実験が終わったそうです。

 

 

皆、家に帰りました。

 

教授の帰宅後

 

先生の先生、つまり教授が家に帰ってゆっくりしていると、

 

手に痛みを感じてきたそうです。

 

 

なんだなんだ?

 

 

教授は自分の手を観察してみますが、何も変わった所がありません。

 

しかし痛い。

 

中が痛い。

 

溶けるように痛い。

 

 

俺、絶対薬品を触ってるぅ!

 

 

なんと、注意していた自分が薬品を触ってしまっていたのです。

 

焦る教授。

 

このままでは肉がドンドン溶けてしまいます。

一刻を争う、待ったなしの状態。

 

病院に行こうと思いましたが、病院で何とかなるのか?

 

教授は、研究室へ戻りました。

 

 

 

研究室で覚醒

 

研究室へ戻った教授は肉が溶ける薬品の成分を調べ化学式を書き出します。

 

時間がありません。こうしている間にも肉はドンドン溶けているのです。

 

 

 

 

なぜこのフリー画像のオッサンのメガネがレイバンなのかが気になるが、

話を続けよう。

 

 

化学式を書き出した教授。

 

今度は、それを中和する為の化学式を書き出す

 

自分の化学人生全てをぶつけて解かなくてはならない難問。

 

間違えると自分の肉が溶けるので、神経は最高に研ぎ澄まされます。

頼れるのは自分のみ!

 

まさに究極状態!!!

 

 

ソシテ!!!!

 

頭をフル回転して、ついに求めた化学式の薬品を作り出したのです!!!

 

それを手に振りかける教授。

 

迅速な対応により、なんとか教授の手の肉は少ししか溶けずに済んだのです。

 

 

中和させた後、病院へ向かって処置をしてもらったそうです

(溶けた部分を切ったのかな)

 

 

以上、これが僕が恐怖した、化学の先生の怖い話です。

 

ちなみに先生は教授がピンチの夜、教授の電話に気づかず、合コンをしていたそうです。

 

 

以上ドスケンでした。

 

いやー怖い怖い。

 

 

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