デブの宝物はカントリーマアム

2017/08/02
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま!

凡人代表ドスケンです!

うちの会社に、限界点を突破したデブがいるので紹介します。

 

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デブの紹介

 

デブの名前はビゲストにしておきます。

超絶にデカイので。

 

ビゲストは自信過剰な後輩です。

自分はモテると思っているデブな童貞です。

 

同期の童貞仲間に彼女が出来た時

「くそったれぇええええ!!!!」と大声で叫んでいました。

 

額の血管が凄まじく浮き出て、

バビディに操られていた時のベジータみたいになっていました。

 

 

 

うちの会社には、やたら童貞が多いですが、ビゲストは最後まで童貞ソルジャーとして史に名を刻むと思います。

(僕の予想)

 

 

ビゲストはいつも「そろそろ痩せなきゃ」と言っています。

5年くらい、ずっと同じ事を言っていて、今も変わらぬデブです。

 

むしろ、一回り大きくなっています。

 

スペックでいうと、168センチ、100キロくらいのデブです。

 

横から見ても、正面から見ても、同じシルエットです。

均一のとれた美しいフォルムと言えるだろう。

 

そんなビゲスト。

 

家に体重計はなく、会社のスクラップの重さを測る計量器に乗って測っている。

 

 

いつも表示される数字は0.1トン。

 

 

 

驚異の行動

 

うちの職場、お菓子の差し入れが貰える時があるんですよ。

なぜか大体カントリーマァムなんですけど、みんな凄い狙っています。

 

朝に「カントリーマァムがあるな」と思っても、昼前には袋の中は空になっている事があるのです。

 

そう、まさに戦場。

 

 

 

 

つい2週間前にも、カントリーマァムが差し入れられた事がありました。

 

しかし、僕は仕事の手が離せず、1時間くらい取りに行けませんでした。

 

すると、もうカントリーマァムは全滅していたのです!!!!

 

 

そしてビゲストの近くのゴミ箱には、大量のカントリーマァムの小袋が…..。

 

 

「てめぇ!!! また食い荒らしやがったなコラ!!!!」

「ひぃ! 違いますよ、もぐもぐ。僕は一つしか食ってませんよぉ!!」

 

「おまえ、会話中にも食ってやがるな!! このハート様が!!!」

「ぎひゅいぃいいいい!!!!」

 

 

こんな感じである。

 

 

数日後。

会社の冷蔵庫を開けると、ビニール袋の中に、カントリーマァムと、チョコのお菓子が大量に入っていたのです。

 

え! なにこれ!! 今回は冷蔵庫に差し入れが!!!

 

ビゲストに見つかる前に食わなくては!!!!

 

僕は後輩に直ぐに知らせました。

 

「おい、冷蔵庫の中にカントリーマァムがある!! ビゲストに見つかる前に食うんだ!!!」

 

「マジっすか!! ありがとうございます!!!」

 

後輩がカントリーマァムを食って居ると、そこにビゲスト出現!!!!

 

 

「なにしてるんだ!!! それは僕のカントリーマァムだぞ!!!!」

 

「え、だってドスケンさんが食えって!(笑)」

 

俺の方に弾丸の様に飛んでくるビゲスト!

なんだこの速さは!!!!

 

 

「なにやってるんですか!! ひどいじゃないですか!!! もぐもぐ あれは、僕のお菓子袋ですよ!!!!」

 

「だから食いながら話すのを辞めろよ魔神ブウ。おまえの袋なんて分かるわけねーだろ!!」

 

 

「ちゃんと名前書いてますよ!!!!」

 

びげすと

 

 

本当だ。袋に名前が書いてある(笑)

 

なんなんだコイツは!!!w

 

それくらいの熱意で仕事をしろよ!!!

会社の冷蔵庫にお菓子袋を入れるな!!!!

 

 

「もう食べないで下さいよ!!!!」

 

ブチ切れるビゲスト。

 

しかし、俺らは、その後もカントリーマァムを食い続けた(笑)

 

 

(完)

 

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