今思えばカッコ良い生き方をしていた先生の話

      2017/07/30

ま! ドスケンです。

大人になるとさ、「あぁ、あの人って凄いカッコ良かったんだな」

って気づく事があります。

 

子供の頃って、カッコイイ大人とかって分からないもんですよね。

今回は、そんな話です。

 

 

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中学の先生がカッコ良かった

 

中学の時の技術の先生の話です。

とても厳しく怖い先生で、礼儀を重んじる人でした。

 

高校に入ってから、あの先生は、一番生徒の将来の事を考えてくれていたんだなぁと気づきましたが、更に気づいた事があるんですよね。

 

あの先生って、めっちゃカッコ良いんじゃね?

って。

 

 

まず外観ですが、頭髪が少し薄くなってはいるものの、オールバックでロックンロール的な感じでした。

 

rokkennro-ru!!

 

趣味を聞いた時に、ドラムとジーンズと言っていたのが印象的です。

 

 

スタイルも良かったので、食事を気をつけて、筋トレしていたんだと思います。

 

まさにジーニスト!!!!!

 

 

 

授業中に、喋っていた生徒に本気で怒り

 

「こんな短い授業すら我慢できないようじゃ、今後どうするんだ!! 人生ってのは本の少しの楽しみの為に、凄い頑張らないとイケナイんだぞ!!」と、言っていたのを覚えています。

 

 

確かに、人生は楽しいことばかりじゃないし、楽しいことは減ってくる!!

 

この意見の通りかもしれない!!

 

ただ一つ言える事は、僕はほんの少しの楽しみでは我慢できないので、かなり楽しんでやる!!

と思っていますが(笑)

 

 

先生には、カッコイイ大人ってのを学ばしてもらいました。

 

ただのダサい大人になりたくない!!!!

 

先生は、ずっと独身でバンドやったり海で遊んだりしていたようです。

 

 

でも、この先生は、僕が社会人になった頃、亡くなってしまいました。

 

休暇中にジェットボートに乗っていて事故してしまったのです。

 

 

本当に残念でなりませんが、

遊び中に人生を終えるのは、言葉は悪いかもしれませんが、ある意味、本望なのかも知れません。

(もちろん、事故は絶対に起きてはいけませんが)

 

そう思わせて欲しい。

 

 

先生へ。ご冥福をお祈りします。

 

 

僕も、そんな風に楽しんで人生を終えたいと思います!

 

 

以上ドスケンでした。

 

 

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