哀川翔がハゲ役の東京ゾンビを見て笑った【実は柔術の映画】

      2017/06/30

ま! ドスケンです。

映画を見たのでアウトプットしていきます(^_^)/

 

東京ゾンビ

 

今回はAmazonfireではなく、テレビの録画で見ました。

たまには見ますよ。でも絶対録画で見ますね! CMうざいんで!

 

 

東京ゾンビの中身

最初は、よくあるホラー系の映画かな-、詰まらなかったら直ぐに消そう、

と思っていたんですが、見てみると中身は全然違いました。

 

完全なるパロディ映画でした。

面白い(笑)

 

内容は人類がゾンビ化した東京を、二人の男が柔術で戦いながら生き延びていくと言う、少々マニアックなお話です。

僕は柔術を少しやっていたので、興味がフツフツと沸きました。

 

主要メンバー

田舎の工場で働く、アフロ頭のフジオ【浅野忠信】が主人公。

その工場に本社より左遷されてきたハゲ頭のミツオ【哀川翔】が主人公に柔術を教える事が生きがいの男。

 

ふざけた映画なのに、豪華メンバー!!

 

哀川翔と浅野忠信の髪型

もう、この二人の髪型だけで、結構笑えますよ。

 

哀川翔がリアルなハゲ頭なのに対して

浅野忠信がカツラ丸わかりのアフロなんですよ(笑)

 

金の賭け具合、どうなってんの(笑)

ネタバレするので、写真は載せませんが。

 

 

 

 

 

 東京ゾンビ感想

全編を通してフザケ通しており、不覚にも何回か声を出して笑ってしまいました。

僕が生み出したと勝手に思っている【面白い映画は最初から面白い】の法則通りです。

 

凄いチープな二重写しや、演技

それも笑いの引き金になっています。

 

 

あと、ゾンビが基本的にめっちゃノロイし、めっっちゃ弱い(笑)

噛まれさえしなければ、人間より弱いって言う(笑)

 

 

あと、最後に超どんでん返しのオチが待ってます。

見る人は楽しみにしてて下さい(^_^)/

 

 

 柔術に関して

 

映画全部が適当な感じがするのに、柔術に関しては結構マニアックなコダワリを感じました。

 

腕ひしぎは相手の親指が上に立ってないと極まらないとか、逃げる方は、親指を後ろに倒して後転するとか、やってない人じゃないと分からないような事まで細かく演じてました(笑)

 

スイープや、マウントの返し方も、凄くしっかり演じられていました。

 

コダワル所w

 

 

東京ゾンビの原作

 

原作は漫画で、花くまゆうさく先生執筆。

聞いた事ない雑誌ですが【アックス】という雑誌に掲載されていたそうです。

全一巻完結。 中古で一円(笑)↓

以上、映画って本当に面白いですね。

それでは、さよなら、さよなら(^_^)/

 

 

 

 

スポンサーリンク




 - 味わった作品紹介(音楽、本、映画) ,