子供が爆笑した即興物語(フリースタイルストーリー)

      2017/06/25

ま! ドスケンです。

 

夜寝ようとしている時にですね、子供が「絵本読んで」と言ってきたんですよ。

絵本読むのは凄い大事だし、後の国語力に影響するのは分かってるんだけど、なんせ眠いんですよ。

電気も消してますし、電気をつけて絵本を取りに行く元気が無かったんですよね。

 

 

 即興のストーリー

 

僕は半分寝ぼけた状態で、フリースタイルで物語を作る事にしました。

やってやるぜ、元ラッパー!

 

「よし、お父さんが今から話をしてやろう」

 

「本なくても良いの?」

 

「そう、大丈夫なのよ」

 

 

始まり始まり。

 

 

ある幼稚園に、プーちゃんと言う男の子が居ました。

 

プーちゃんは、いつもオナラをプープーしていました。

 

プーちゃんは、先生に名前を呼ばれた時の返事もオナラでしていました。

 

みんな、プーちゃんの事が好きでした。

 

ある日、プーちゃんは、皆に大きな声で言いました。

 

今から、凄い大きなオナラが出ると思うよ。

 

え? ほんと? 皆はワクワクしました。

 

うっ!

 

プーちゃんのお尻から、オナラとは少し違う音がしました。

 

プーちゃんはウンチをしてしまったのです。

 

くっさーい!

 

わっはっは。わっはっは。

 

みんなはニコニコ笑いました。

 

でも、プーちゃんはトイレに駆け込みました。

 

皆、笑っていたけど、少し心配になりました。

 

すこし、するとプーちゃんが戻ってきました。

 

プーちゃん大丈夫? 皆が心配して聞くと

 

ぷぅー!

 

プーちゃんはオナラで返事をしました。

 

わっはっは。わはっは。

 

皆は大きな声で笑いました。

 

 

おしまい。

 

 

子供、大爆笑。

 

寝よう。

 

 

ドスケンでした(^_-)-☆

 

 

 

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