干していたデニムをホームレスに盗られた友人

ま! ドスケンです。

このブログによく登場する僕の友人オイモ↓

今回は、そのオイモに訪れた悲劇について書いて行きます。

 

悲劇のプリンスオイモ。当時25歳前後。童貞。

 

オイモは不思議な身体をしているので、自分に合うズボンってのが中々無いらしいんですよ。

 

で、唯一ジャストフィットしたズボンをずっと履いているって生活をしていたんですよね。

 

ズボンは一着のみ。

 

こんな男らしい人類って他にいますか?

 

もはや、どこかの民族みたいですよね。日本人には、まず居ません。多分。

 

ズボンは一生に一着。オンリーズボン民族です。

 

一生一緒に居てくれや。状態ですね。

 

 

そんなオイモは当時、アパートに住んでたんですけど、一階に住んでたんですよね。

 

 

で、当然なんですけど、一階に洗濯物干すんですよ。

 

一階のベランダに。

 

で、一着しかないズボンを干してたんですよね。

 

晴れた休日に。

 

そして、夕暮れ、ズボンを取り込もうとすると…….。

 

 

 

ズボンが無いwww

 

 

そうです。ズボンを盗まれたのです。

 

 

なぜ男モノのジーンズを(笑)

 

 

オイモから直ぐに電話がかかってきました。

 

 

「ズボン干してたらパクられた!!!!!」

 

「なに? 災難だなオイモよ。大丈夫か?」

 

「ふざけやがって!!! 一着しかねーんだぞ!!! 多分ホームレスにやられた! 前もタオル盗まれたンだ!!!」

 

「犯人を決めつけるなよ、名探偵コカン君。コレを機に買いに行けよ」

 

「ズボンがねーから外出出来ねーんだよ!!!」

 

 

wwwww

 

これには吹いた。

 

そうか、ヤツはズボンが無いから、外にすら出れないのか。

 

 

なんて恐ろしい民族なんだ。

 

しかもオイモは、そのジーンズの小さいポケットに、実家のカギを入れっぱなしにしていたのだ(笑)

 

常にそのジーンズだからこそ出来る荒技ww

 

 

デニムをキーケースとして使うという斬新なスタイルがアダとなったのだwww

 

実家の鍵穴を代えろ!!!

 

 

結局オイモは、会社のスーツを着て、ズボンを買いに行ったと言う。

 

そして、そのズボンをパクったヤツは、絶対にそのカギを、オイモのアパートに差し込んでいると思う(笑)

 

それを待って確保するのだ!!!!

 

良かったな、アパートのカギではなくて!!!

 

 

この事件から学んだこと

 

●一階のアパートは危険

●ズボン一着しかないのは危険

●ズボンにカギを入れない

●オイモの鼻の穴は誰よりも黒い

 

 

以上、ドスケンでした(^_^)/

 

オイモとの旅行の話はこちら↓

 

 

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