流行の始まりと終わりについて考察

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今回は流行の始まりと終わりについて考察をしていきたいと思います。

いよっ!

毎年の流行を追うのは大変

毎年色々な流行があって大変ですよね、流行を追うのは。

僕はB-BOYだった頃、敏感に流行を追っているつもりでした。(つもり)

10年以上前の事なんですけどね。

バスケのユニフォームのミッチェル&ネス(5万くらい)が流行ったり

ミスキーンっていう一枚一枚職人がペイントをしているTシャツ(1万くらい)が流行ったり、はたまた迷彩が流行ったり。

もはや狂ってるとしか思えない金額を使ってました。

 

ピンクの服が流行ったりは衝撃でしたね。

ピンクのダウンジャケットとか着てるヤツいましたもんね。

 

でも、そのブーム後、男がピンクの服とかパンツ着てても違和感なくなった気がしますね。

 

そして最後には小さい服が流行るって現象まで起きました。

その流れで、小さい服を着始めて、あ、普通の服装のが良いと思い、B-BOYを卒業しました(笑)

 

 

この流行の流れなんですが、ヒップホップの場合で言えば、完全に本場ニューヨーク、ロサンゼルスなどの服を真似している感じでした。日本の流行自体が。

 

海外で流行った服が、少し遅れて日本で流行る。

 

まさに、その通り。

 

その理由は簡単で、日本でB-boyの服を売ってた店が、現地で買い付けしてるからなんですよね。

 

ただ、今はネットも完全に普及し、インスタグラムで写真も見れますし、youtubeで動画も見れますので、確実に流行のスピードが増してると思います。

 

流行の終わり方

流行の終わり方なんですが、僕の持論ですけど考察していきますね。

 

流行ると、売れる。

売れるから、パクリ商品が出る。

パクリ商品は安い。

安いから、流行に敏感でない人が、適当に買う。

ダサい人が着ているから、そのもの自体もダサく感じる

終わる。

 

って感じだと思うんですよね。

 

 

最近で言えばニューエラキャップが、やたら流行ったじゃないですか。

で、ニューエラって五千円くらいするんで、気合い入ってないと何個も買えないんですけど、パクリの帽子って千円とかなんですよね。

 

で、その安い帽子被ってるダサい人が増えて、ニューエラの帽子も、なんとなく古くね? って感じになったんですよね。

 

 

大きな流行に個人は飲み込まれる

あと大きな流行には個人は勝てないってのもありますね。

 

先ほども話ましたけど、でっかい服が特徴のB-boyで、小さい服が流行るっで現象が起きたんですよ。

 

もはや革命ですよ。

アメリカで小さい服着だして、ジョジョに日本にも来たって感じの頃。

さすがに、それは違うだろ! って感じの意見が多かったんですよ。

 

僕も最初は、そう思っていたんですが、割と初期に小さめの服に意向しましたね。

ダボダボ→普通サイズ→むしろピッタリサイズ

 

って感じに意向していきました。

 

住んで居た名古屋ではM.O.S.A.Dのアキラさんが誰よりも早く小さい服になっていた記憶があります。

ライブでも一人だけ小さい服着てて、流行先取りしすぎて、むしろ浮いてるように見えましたモン。

 

で、僕の友達でも、絶対小さい服は着ない!!! って言ってたヤツいるんですけど、結局全員小さい服になりましたね。

 

理由は簡単で、服屋も商売なんですよ。

売れない服置いてても仕方ないので、大きい服を置く店が少なくなっていくんですよね。

 

オシャレな服は小さいのばかりで販売されるようになりますし。

 

zealousって服屋でも、全然大きい服売れなくなった。UNIQLOの影響もデカいって店員が言ってましたモン。

 

この時、奇を狙って、あえて超デカいサイズのみの店を出したパターンもありましたが、結局流行らなくて終わっていました。

 

このように、大きな流行には個人は勝てないんですね。

 

結論

流行に振り回されてないで、好きな服を着れば良いと思います。

皆自由!!!

以上。ドスケンでした(^_^)/

 

 

 



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