子供に本を買わせようとしていた親父の話

ま! ドスケンです。

僕はね、読書が好きだし、その重要性は身にしみて分かっているんですけど、

こうなったのって、大学を卒業してからなんですよね。

つまり、学業の全行程を終えてから、読書にハマったんですよ。

 

なんてタイミングの悪い男だって思いますけど、本当にそうなんですよね。

 

くっそぉおお!!!!!

 

 

学生の頃読んでいた本なんて、漫画か、筋トレの本か、雑誌くらいでしたね(笑)

 

何をしているんだ、当時の俺ぇあああああ!!!!

 

本を読むきっかけになったのは、伊坂幸太郎さんの小説を読んで、めちゃくちゃ面白いし、値段の割に長く楽しめて知識も増えるし、漫画より最強にコスパ良い-!!!!! って感じたからなんですよね。

 

僕ってハマるとエグい性格なので、その当時出版されていた伊坂幸太郎さんの本は全て読破しましたね。一ヶ月から二ヶ月の間に(笑)

 

しかも、何を狂ったのか、長編小説を書いて応募しましたからね!

三社くらいに。

いきなり長編ですよ!!! 馬鹿なんですか!!!

 

そしたら、出版社から電話が掛かってきて

 

「伊坂幸太郎さんは好きですか?」

 

「はい、ってより伊坂幸太郎さんしか読んだ事ありません」

 

「(笑)めちゃくちゃ雰囲気が伊坂幸太郎さんになってますよ(笑)」

 

って言われましたからね。

 

そりゃそうですよね。

 

伊坂幸太郎さんしか知らないんですから(笑)

 

で、その後、東野圭吾さんや、石田衣良さん、星新一さんを読みまくり、小説以外も読めるようになって行った。って流れがありますね。

 

本を読みたいって人は伊坂幸太郎さんの小説から読むと、僕の流れで読めるようになるかも知れませんね(^^ゞ

 

で、僕みたいに小説書いて応募しちゃえば良いんですよ(笑

 

めちゃ良い経験になりましたよ。

 

締め切りが近づいた時なんて3時間しか寝れなくて、寝てても頭の中で文字がグルグル回るって感覚を味わいましたからね。

 

睡眠時間が少なすぎるから、寝ている短い時間でフルに回復できるように、アイマスク買ったり耳栓したり、恐ろしいくらい工夫してましたからね(笑)

 

恐れ多くも入賞するつもりでいましたからねー。

何も知らないってのは恐ろしくもあり、最強ですよ。

 

なんか思い出せて、少し今も活気が沸いてきました。

 

なんか頑張った経験って、思い出すと、やる気になれるから良いですよね!!!

 

 

あぁ、そうそう、もはや脱線地獄で忘れていましたが、本題の本を買わせようとしていた親父の話なんですが、

 

僕が小学生5年くらいの頃、家族で本屋行った時なんですね。

 

本を買って車に戻った僕に対して

 

「おい、また漫画ばっかり買ったんやないやろうなぁ??」

 

と睨みを効かせて言ってきたんですよね。

 

「え?」

 

「何買うたか、言うてみぃ」

 

と言って来たので、正直に「ロトの紋章や!」←ドラゴンクエストの漫画

 

って言ったんですよ。

 

そうしたら親父が

 

「お、おう。それならエエんや」

 

って言ったんですよ(笑)

いや、良いのかよ!!!!

 

思いっきり漫画だぞ!!!!

多分、小説か何かだと勘違いしたんでしょうね(笑)

 

 

子供に本を読ませたかったんでしょうね。

 

でも、あの頃の僕に言っても無駄だったはずです。

 

なにより子供に「読め」って言っても無駄無駄ですよね。

 

まず親父が子供の前で本を読んで居ないと!!(笑)

 

自分が読んでないものを子供に言うなっ!!!!!

 

 

って反省を生かして、僕は自分の子供の前で読書しよって決めました。

今!(笑)

 

現場からは以上でーす。ドスケンでした。